「もう帰ってください!」ついにママが義母を拒否!すると義母がまさかの反応を…!? #私の家に入らないで 63

「私の家に入らないで」第63話。夫と小さな娘と暮らすママは子育てで寝不足な日々が続いていました。しかし、寝不足なのは、断っても無視して来訪する義母も関係にも原因が……。前日に訪れた際に忘れ物をしたという義母は、夫婦の寝室にあるベッドの脇からハンカチを取り、「お父さんにもらったものだから見つかってよかったわ」と笑顔で言ってきました。「じゃあ今日はもう……」と、ママが帰るように促すと……

「お茶淹れてあげる。リビング行きましょ」と言って居座ろうとする義母。ママが断っても、義母はお構いなしで台所へ入って行きました。「遠慮しないで。この前来たときも私が淹れたのよ」と言う義母の話を聞き、愕然とするママ。我慢できなくなったママはついに……!?

もう無理…ママが義母を完全拒否!

私の家に入らないで 第63話_1

私の家に入らないで 第63話_2私の家に入らないで 第63話_3

 

私の家に入らないで 第63話_4

 

私の家に入らないで 第63話_5

 

私の家に入らないで 第63話_6

 

私の家に入らないで 第63話_7

私の家に入らないで 第63話_8 

 

「帰って……もう帰ってください」

初めて義母へ自分の思いを伝えるママ。

 

「…え? どうして? お茶飲むの好きでしょ? お腹が痛いのかしら? それなのにお茶しようって誘ったから怒ってるの?」

義母の見当違いな考えを聞きながら、ママは首を横に振って「違います」と強く否定。

 

ここだけが私の家だから、

お義母さんに好き勝手されたくない。

もう私の家に入って来て欲しくない。

 

「菜々子さん(ママ)あのね……」

義母が必死にママへ話しかけようと手を伸ばしますが……

「もう無理です」

触られるのも許せないママは、義母を完全に拒否。

 

「お義母さん! 早く帰ってください!」

ついに義母へ本音をぶつけ……!?

 

 

 

実母への宣言通り、逃げずに自分の本音を義母に伝えたママ。実家は両親だけではなく義姉夫婦が住む家になり、ママの家はここだけ。だからこそ、自分の家を守りたいから家族とはいえ義母に好き勝手されたくありません。ママの気持ちがちゃんと義母に伝わると良いですね。

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターツムママ

    息子とパパと家族3人で暮らしているお絵かきママ。インスタグラム、ブログ【ツムママは静かに暮らしたい】で「長男の嫁ってなんなの?」などを連載中。

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