「家も学校もつまんねぇ」唯一の友だちが帰ってしまった公園。ぼっち少年の願いは… #小学生トラブル【君が好き】3

「君が好き」第3話。友だちの輪になかなか馴染めない、小学2年生のレクト。唯一声をかけてくれるのが、同じ学校で違うクラスのソウでした。レクトが放課後の公園にひとりでいると、ソウが声をかけるようになり、レクトはソウのグループ入って、一緒に遊ぶようになります。いつしかレクトにとってソウは、唯一自分をグループに入れてくれた、大きな存在になっていました。

ある日、いつものように放課後の公園で遊んでいたレクトとソウ。夕焼けチャイムが鳴り、帰ろうとするソウを「まだ遊ぼう」とレクトが引き止めました。しかし、ソウは「オレは夕焼けチャイムが鳴ったら帰るように、親に言われてるから」と帰ってしまいます。

 

唯一の友だちが帰ってしまった、夕方の公園で…

君が好き3

 

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君が好き3

 

君が好き3

 

「家に帰ってもつまんねぇし、学校もつまんねぇ」

 

夕焼けチャイムが鳴り、ソウが帰ってしまった公園でうなだれるレクト。

 

「もっとソウと遊びたいのに」

 

そんな気持ちから、レクトは「夕焼けチャイム壊してぇ」と呟いてしまいます。

 

学校では交流のない、レクトとソウ。

 

「ソウと同じクラスならめっちゃ楽しくなるのに」

 

「学校も放課後もソウと遊べるように……。3年生はソウと同じクラスになれますように!」

レクトはそう願わずにはいられませんでした。

 

そして、新学期。クラス替えの表が張り出された掲示板を見て、レクトは歓喜します。

 

「ソウと同じクラスだ!願いが叶った!」

 

新学期から2人は同じクラスになるのでした。

 

 

「仲の良い友だちと同じクラスになりたい!」学生時代、新学期になるとソワソワしながら登校する……、なんだか懐かしい思い出です。皆さんは、学生のころ、新学期で印象に残っている思い出はありますか?

 

 

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    マンガ家・イラストレーター愛すべき宇宙人

    中学生の長女、小学生の長男、アラフォー夫婦の4人家族です!日常のクスッとした笑いやホロリと涙するエピソードをInstagram(@aisubekiutyu_jin)からお届けしています。

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