「自分のバッグなのに…」ママ友に貸していたバッグを売られた妻。諦めようとする妻に夫は… #寸借ママ 8

「寸借ママ友」第8話。「寸借(すんしゃく)」それは、わずかな金額のお金をかりることを意味します。仲の良い友達同士であれば、ちょっとした物やお金の貸し借りをすることもありますよね。ですが、それはもちろん返すことを前提としてのこと。中にはその前提をまったくものともしない人物もいます……。これはそんな物の貸し借りでのママ友トラブルに巻き込まれた千夏さんのお話です。

ある日の夫とのデートの帰り道。ママ友の桜木さんに貸したはずのバッグを質屋で発見した千夏さん。千夏さんが店員に確認したところ、バッグを売った人物の特徴が桜木さんと一致。驚きとともに怒りを隠せない千夏さんは、なんとか取り戻せないか夫と話し合います。

苦労して手に入れた特別なバッグだったけど…

初めて自分で買ったハイブランドのバッグ。

思い入れのあるものなので買い戻そうとするも……。

 

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千夏さんは、桜木さんにバッグを貸すことになった経緯を千夏さんの夫にすべて話しました。千夏さんの夫は質屋の店員にバッグを返してもらえないか掛け合いましたが、借用書などの証拠もないため、購入するしか取り戻す方法がないとのこと……。

 

千夏さんは買い直したいと思いますが、価格は25万円。

 

このブランドバッグは、千夏さんが学生時代に2年かけてお金を貯め、人生で初めて購入した大切なバッグでした。

 

しかし、家計のために買い直すことを諦めようとする千夏さん。

ところが、その気持ちを理解した千夏さんの夫はバッグの購入を決めます。慌てて引きとめる千夏さんに対し、千夏さんの夫は「これくらいのお金で千夏の大事なものを取り戻せるなら」と買い戻しを決意しました。

 

 

苦労して手に入れたものほど愛着が湧きますよね。そのため、千夏さんの買い直してでも取り戻したくなる気持ちはわかります。

しかし、千夏さんが家庭のことを考えて、自分の都合で25万円という大金を使うことをためらってしまう気持ちもわかります。

 

そのような状況で「買い戻す」という大きな決断をしてくれた千夏さんの夫からは、千夏さんを思いやる気持ちが伝わってきますよね。

 

作画:crono

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    この記事の著者

    ライター千夏

    娘の保活に悩む、千夏さん。ママ友の穏やかな雰囲気に惹かれ仲良くなったが、少額のお金の貸し借りが続くことに、次第に違和感を覚え始め…

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