「すぐ嘘をつく」施設で濡れ衣を着せられた友だちを助けたのはまさかの… #赤ちゃんポストで産まれた子 28

「わたしは赤ちゃんポストで産まれた子」第28話。みかん高校生さんは、赤ちゃんポストで生まれ育った後、乳児院を離れ養護施設に預けられます。はじめは慣れずに泣いてばかりでしたが、ようやく正義感が強く、ヒーロー的存在のシミ姉ちゃんというお友だちができます。

いつも明るく元気なシミ姉ちゃん。しかし、彼女には、母親から包丁で刺されて施設へやってきた壮絶な過去があったのです……! そんな彼女の話を聞いたみかん高校生さんは、離ればなれになったときの目印として、シミ姉ちゃんへ大事にしていたキーホルダーをプレゼントしたのでした。

施設でともに育ったみかん高校生さんとシミ姉ちゃん。複雑な境遇を抱える2人は、家族同然の絆を確かめ合っていたのですが……。

「早くおりてこい!! 」怒鳴りつける声の主は……?  

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「私たちは永遠に家族だから」

施設でともに育ってきたみかん高校生さんからの言葉に、思わず涙があふれるシミ姉ちゃん。

 

「ありがとう、一生大切にする」

みかん高校生さんから家族の証として受け取ったキーホルダーをギュッと握りしめて、シミ姉ちゃんはそう約束したのでした。

 

「ちょっとあんたたち!! 」「何やってんの!! 早くおりてこい!! 」

そこへ現れたのは、シミ姉ちゃんに嫌がらせをしていたK先生! 2人は園長先生の元へと連れて行かれてしまいます。

 

そしてなんとK先生は、園長先生に2人がおやつのケーキをひっくり返して外へ逃げたととんでもない嘘をつきます。

すかさず反論するシミ姉ちゃんでしたが「また口ごたえする!! 」とK先生に怒鳴られて、口を閉ざしてしまいました。

 

園長先生からも改めて話の内容の真偽を問われたそのときです。

 

「違うよ」

 

そう声をあげた子が現れたのでした……。

 

 

子どもに対して、ここまで声を荒くして怒鳴るK先生。

本来、子どもの声を聞くべき立場である人物がこのような態度では、子どもたちの人権も完全に失われてしまいますよね。

 

今の仕事を続けるというのであれば、少しでも子どもたちのことを思いやり、守ってあげられるような対応をとるように考え直してほしいですね。

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    マンガ家・イラストレーターみかん高校生

    女子高生でライブドアブロガー。インスタやブログで赤ちゃんポストに預けられ、養護施設で育った経験を漫画にして発信してます。

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