「ニヤリ…」え!?施設の先生が子どもに対する卑劣な態度が明るみになり #ポストで産まれた子 30

「わたしは赤ちゃんポストで産まれた子」第30話。みかん高校生さんは、赤ちゃんポストで生まれ育った後、乳児院を離れ養護施設に預けられます。はじめは慣れずに泣いてばかりでしたが、ようやく正義感が強く、ヒーロー的存在のシミ姉ちゃんというお友だちができます。

子どもたちに対するいきすぎた行動が多い施設のベテラン先生・K先生。みかん高校生さんの友だち・シミ姉ちゃんのことも嘘つき呼ばわりし、身に覚えのない濡れ衣を着せようとします。しかし、そんなシミ姉ちゃんを助けてくれる存在が現れ……!

シミ姉ちゃんとみかん高校生さんの身の潔白を証言する「施設の子どもたち」。ところがK先生は、怒鳴ったり、泣き落としをしたり、あの手この手で状況を覆そうとしてきます。

「私たちが本当のことをお伝えします」一体ほかに誰が…?

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「私たちが本当のことをお伝えします」そういって声をあげたのは、同じ施設に勤めるA先生とM先生でした。

 

「子どもに言われて、ゴミ箱の中から見つけました」

2人は、K先生がシミ姉ちゃんに出したぐちゃぐちゃでアリがのっているケーキを園長先生の前にさしだします。

 

実は、子どもたちだけでなくほかの先生たちも、K先生のいきすぎた行動が気になっていたようです。

 

「早く言ってあげられなくて、みんなごめんね……」

 

そんな2人の先生に救われた子どもたち。

一気に表情が明るくなると同時に、中には安心して涙ぐむ子もいたのでした……。

 

子どもたちだけでなく、一緒に働く先生からも告発を受けたK先生。

もう言い逃れができない状況で、園長先生から説明を求められます。

 

 

大人であり先生という立場もありますが、過ちを犯してしまったときにはプライドを捨てて誠意のある姿を見せることが大切だと思います。

K先生もいい加減素直に自身の非を認めて、子どもたちにきちんと謝罪の意を示してほしいですね。

 

たとえ間違ったことをしてしまったとしても、大人として、先生として、ごまかすことなく子どもたちのお手本となるような行動をとってほしいものです。

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    マンガ家・イラストレーターみかん高校生

    女子高生でライブドアブロガー。インスタやブログで赤ちゃんポストに預けられ、養護施設で育った経験を漫画にして発信してます。

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