「許してもらえないかな…ね?」次々と嘘に嘘を重ねるママ友。ついには驚愕の内容を話し始め… #寸借ママ 14

「寸借ママ友」第14話。「寸借」。それは、わずか金額のお金をかりることを意味します。仲の良い友達同士であれば、ちょっとした物やお金の貸し借りをすることもありますよね。ですが、それはもちろん返すことを前提としてのこと。中にはその前提をまったくものともしない人物もいます……。これはそんな物の貸し借りでのママ友トラブルに巻き込まれた千夏さんのお話です。

思い入れのある大切なブランドバッグをママ友の桜木さんに勝手に売られてしまっていた千夏さん。何とか買い戻すことはできましたが、さすがにこのまま黙っているわけにはいきません。千夏さんは他のママ友も集め、桜木さんが言い逃れできないような状況を作りましたが……。

 

ごめんで済む問題じゃない…! 

借りたバッグは盗まれたと話す桜木さん。しかし、それは真っ赤な嘘。

さらに、桜木さんは嘘を重ねていき……。

 

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桜木さんは「バッグを持って歩いていたら誰かに盗られ、追いかけたが逃げられてしまった」と盗まれた経緯を説明。

 

ママ友は「災難だったわね」と同情するものの「高級バッグなら謝って済む問題でもないしどうするの?」と桜木さんに問いかけます。

しかし、桜木さんはひたすら泣いて謝るだけで、どうするつもりなのかという具体的な対応については話しませんでした。

 

千夏さんは怒る気持ちをぐっと飲み込み、冷静に「事情は分かった」とその場をおさめます。

そして千夏さんは、別の切り口から桜木さんに問いかけました。

 

「ところで、以前桜木さんに貸したお金を先に返してもらっていい? 」と千夏さんが、立て替えたお金の話を切り出すと、桜木さんは「実は財布も盗まれて……」とさらに嘘を重ね、「でも借りてたのは少額だし許してもらえないかな……?」と開き直った発言をする始末。

 

さすがにママ友も「借りた側が開き直るものでもないと思うけど……」と困惑し、財布にそんなにお金が入っていたの?」と聞くと、桜木さんは「今月分の給料が全部入っていた」と答えました。

 

 

 

給料全部という言葉にその場にいた全員が驚愕しますが、そもそもバッグが盗まれていること自体、千夏さんが質屋でバッグを買い戻したため、嘘の出来事。

 

嘘を重ねる桜木さん。どんどんほころびが見え始めていることに気が付かないのでしょうか……?

 

桜木さんには嘘でごまかして逃げることばかり考えず、正直に事実を話して謝罪をするということも考えてほしいですよね。

作画:crono

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    この記事の著者

    ライター千夏

    娘の保活に悩む、千夏さん。ママ友の穏やかな雰囲気に惹かれ仲良くなったが、少額のお金の貸し借りが続くことに、次第に違和感を覚え始め…

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      いや、ブランドバッグ買っておいてバッグ盗まれたの。じゃないよね。しかもハイブランド。よくバーキン買ったなんて自慢出来るな。この時点でこいつヤバいって私なら思う。
      +10 -0
    • 通報
      もう家族の誰かに返して貰うしか無いですね。私ならバッグ売れば?ってその場で言っちゃいそう(笑)
      +106 -1

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