「口出しするな」夫に管理され私が使えるお金は2万円。次第に逆らう気力を失くして #旦那は出会い厨 4

「信じていた旦那は出会い厨でした」第4話。誰もがうらやむような魅力的な男性・マサルと入籍したリンさん。お姫様のようにやさしく扱ってくれていたマサルは、結婚後すぐに豹変! リンさんが体験した夫のあり得ない浮気騒動の体験談です。

ある日連絡もなく外泊して帰ってきたマサルに、「連絡くらいしてよ!」と言うとマサルは「うるせえな!」と怒鳴って逆ギレ。我慢が限界のリンさんは「遊びはほどほどにして」と諭しますが、とんでもない反論をされて……。

 

逆ギレ夫に奪われていく妻の自由…

信じていた旦那は出会い厨でした

 

信じていた旦那は出会い厨でした

 

 

 

信じていた旦那は出会い厨でした

 

信じていた旦那は出会い厨でした

 

 

 

信じていた旦那は出会い厨でした

 

信じていた旦那は出会い厨でした

リンさんは保育士として働いていますが、そのお給料はマサルがすべて管理しており、リンさんが使えるお金は月にわずか2万円ほど。

 

マサルは「お前も友達と飲みに行ったり、泊まりで旅行に行ったりすればいいじゃん」と言いますが、この額では旅行なんて行けません。

 

「ひとり暮らしもしたことない女が給料を管理できるわけない」

「お金のことに口を出すな」

 

たびたびマサルの身勝手な意見を押し付け続けられたリンさんは、次第にマサルに従うようになってしまったのです……。

 

自分で稼いだお金なのに自由に使うことが許されないなんて、理不尽な話ですよね。仮にリンさんがお金の管理が苦手だったとしても、お金の使い道を相談したり、管理の仕方を相談したりするなど、2人で協力するという方法もあったはずです。

 

リンさんも毎回のようにマサルに高圧的な物言いをされ、つらかったでしょう……。しかし、このままではリンさんが嫌な思いをするばかりで、マサルがつけあがるだけのようにも思えてしまいます。

 

しんどいとは思いますが、リンさんには勇気を振り絞ってこの状況を打開する方法を見つけてほしいですね。

作画:白米お米

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    この記事の著者

    ライターリン

    保育士のリンさんは、大学を出てすぐに結婚。しかし、結婚後も夫は毎晩のように飲み歩いていた。ある日、夫のマッチングアプリの登録が発覚し…!?

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