「ごめん…」園長先生がイジメの現場で涙して謝った意外な理由とは? #ポストで産まれた子 34

「わたしは赤ちゃんポストで産まれた子」第34話。みかん高校生さんは、赤ちゃんポストで生まれ育った後、乳児院を離れ養護施設に預けられます。はじめは慣れずに泣いてばかりでしたが、ようやく正義感が強く、ヒーロー的存在のシミ姉ちゃんというお友だちができます。しかし子どもたちに対するいきすぎた行動が多いK先生によって、苦しめられることになるのでした。

いきすぎた行動を指摘されるも開き直ったK先生に対し、園長先生は激怒。さらにK先生がやってきた本当の理由は、前の園で評判最悪だったからと明かします。普段は温厚な園長先生のあまりの迫力に、ようやく謝罪の言葉を口にするK先生。

それを見た園長先生も、責任感からかみんなに頭を下げるのでした。

園長先生がK先生に怒った理由は…… 

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2人のやりとりを、固唾を飲んで見守っていた先生や子どもたちは、園長先生のあまりの迫力に思わず沈黙してしまいます。そんなみんなに園長先生が述べたのは、謝罪の言葉でした。

 

「すまなかった! 私のせいで……」 と頭を下げる園長先生。K先生に激しく怒った理由についてみんなに説明します。

 

「許せなかったんだ。みんなをバカにされるのは」 
「だってみんな私の大切な家族だから」 

 

涙ながらにそう語る園長先生から、子どもたちは愛情の深さを知ったようです。
どんな事情であれ施設にいるのは、親の愛情を知らずに育った子どもたちばかり。
いじわるなK先生を更生させ、全力で守ってくれる園長先生はまるで本当の親のようです。

 

施設を統括する園長先生が愛情深い人で良かったと、思わずにはいられませんね。
これからはどんな困難があっても、施設にいる間は園長先生がみんなをしっかり守ってくれることでしょう。

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターみかん高校生

    女子高生でライブドアブロガー。インスタやブログで赤ちゃんポストに預けられ、養護施設で育った経験を漫画にして発信してます。

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