「君たちは…」家族の温かさを知らない子に言った園長先生の言葉に号泣… #ポストで産まれた子 35

「わたしは赤ちゃんポストで産まれた子」第35話。みかん高校生さんは、赤ちゃんポストで生まれ育った後、乳児院を離れ養護施設に預けられます。はじめは慣れずに泣いてばかりでしたが、ようやく正義感が強く、ヒーロー的存在のシミ姉ちゃんというお友だちができます。しかし子どもたちに対するいきすぎた行動が多いK先生によって、苦しめられることになるのでした。そんなK先生の態度に園長先生は大激怒! 先生と子どもたちは園長先生のあまりの迫力に、固唾を飲んで見守ります。

ようやく反省の言葉を口にしたK先生を見て、責任感からみんなに頭を下げる園長先生。みんなをバカにしたことが許せなかったと語る園長先生の目には涙が浮かびます。

みんなを大切な家族だと思っているという、園長先生の深い愛情に触れた子どもたちは……? 

一難去ってまた一難…? 

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毅然とした態度で、K先生を更生させた園長先生。
普段は温厚な園長先生が激しい怒りを見せたのは、みんなのことを家族として大切に思っていたからなのですね。

 

生まれてすぐ施設に預けられ、本当の家族を知らずに育った子どもたち。
楽しく過ごしているように見えても、家族に対して憧れや羨望の気持ちを抱いていたようです。

 

ところが園長先生の大きな愛を受けて、うらやましいと思っていた家族は、すでに自分たちも手に入れていたことを知ります。
本当のお父さんにするように、園長先生に抱きつく子どもたち。

 

園長先生も、困惑しながらどこか嬉しそうです。
そんな園長先生にミカンさんとシミ姉ちゃんは感謝の気持ちを伝えます。

 

「ありがとう。お父さん」

 

2人の言葉がよほど嬉しかったのか、園長先生は泣き出してしまいました。
K先生のいじわるはつらい経験でしたが、雨降って地固まるとは、このことかもしれません。

 

トラブルの元だったK先生も施設を去り、ようやく平和な日常が戻ってきたようです。

 

ですが、一難去ってまた一難。
シミ姉ちゃんとの別れが近づいているとのこと。

 

姉妹のように仲が良かっただけにお別れはつらいですが、一生の友だちであることに変わりはありません。

人の出会いは一期一会といいますが、別れもまた突然やってくるもの。考えたくはないですが、いま一緒にいる時間を大切にして、突然そんなときがきても納得できるよう2人には過ごしてほしいですね。

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターみかん高校生

    女子高生でライブドアブロガー。インスタやブログで赤ちゃんポストに預けられ、養護施設で育った経験を漫画にして発信してます。

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