周りに影響されて開始!わが子のトイレトレーニング体験談

2016/12/29 19:00
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私は周りに影響されて早くトイレトレーニングを始めてしまいましたが、子ども自身のトイレの能力が追い付かずトイレトレーニングに1年半以上かかってしまいました。周りに影響されず、子どもそれぞれに合ったタイミングでトイレトレーニングを開始した方が、短期間でストレスなく、トレーニング終了となるものだと思いました。
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こんにちは。ママライターの村上八重美です。子どもが1歳の誕生日を迎え、歩けるようになったら聞こえてくるのがトイレトレーニングです。我が子のトイレトレーニング体験談をお伝えします。

 

トイレトレーニング、いつから始める?

 

周りのママたちが、トイレトレーニングを始めたと聞き、あわててわが子も開始しました。当時1歳7カ月、おしっこの出る感覚がわからないのか、トイレに座らせて成功しても本人はポカーン。それから1年は本人からのトイレに行きたいとの言葉はなし。私が子どもをトイレに誘って、おまるにまたがるだけでした。

 

お姑さんからの「うちの子は2歳までに取れていたわよ」とのプレッシャーをかけられながらも、本格的にトイレトレーニングを開始したのは、3歳が近付く2歳7カ月ごろでした。

 

トイレトレーニングの始め方

 

まず、寝起きと寝る前にトイレに座ることをルール化しました。そして、2時間ごとに子どもをトイレに誘って、ときどき子どもからの申告を待つためにわざと誘わないようにしました。

 

また、トイレが成功できたり子どもからトイレに行きたいと言えたりしたら、シールを台紙に貼るようにしました。おしっこが出るのを待つため、トイレの中でしばらく待機することもしばしば。おしっこを待つ間、歌を歌ったりと楽しくなるようにしました。

 

 


トイレトレーニングを開始して……

 

トイレトレーニング開始から1年はおむつのまま、私からトイレに誘うのみ、2年目の2歳7カ月で1日中パンツ生活。成功率は0に等しく私はイライラ、子どもはパンツが濡れるため、パンツを拒否し始めました。

 

そこで、家ではおむつ、外遊びする時はパンツに変更し、自分でトイレへ行くと言えるようになった3歳手前から、パンツで一日中過ごすようにしました。なるべく怒らず、本人がトイレに行きたいと言えるようになるまで気長に待とうという心構えでいました。

 

 

周りに影響されてトイレトレーニングを始めましたが、結局は子ども自身がおしっこの感覚を理解し、トイレに行きたいと思わなければ、早く始めてもおむつはずれが早くできることはないということを痛感しました。(TEXT:ママライター村上八重美)

 


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