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「こっちに戻るから」休職期間も終わりに。アパートの整理を終えた娘の決意 #わが子が恋をしたとき 32

「わが子が恋をしたとき」第32話。3人のお子さんがいる50代のおーちゃんによる、子どもたちが恋をしたときの母としての心境をつづったマンガ。体調を崩したおーちゃんの長女は、2カ月ほど実家で静養することに。少しずつ調子を取り戻した長女は、休職期間が終わりに近づき、おーちゃんにアパートの模様替えの手伝いをお願いします。そして当日、長女の指示でアパートの片付けを進める2人。長女は思い出の品もたくさん処分していきます。1日がかりの作業が終わり、長女の希望通りの部屋にリセット完了。2人で達成感に浸っていると……。

長女から、アパートの模様替えの手伝いを頼まれたおーちゃん。始めはアパートに戻ることに驚きましたが、長女が自分の力でリセットしようとしている決意を感じ、作業を手伝います。アパートに残されていた彼氏との思い出の品などをどんどん処分していく長女の姿は、今までの自分を整理しているように見えました。

 

1日がかりの部屋の片付け、模様替えが終わりました。長女は「おかあ、ありがとう」と感謝を述べたあと、さらにもう一つの決意をおーちゃんに伝えます……。

 

部屋の片付けを終え、娘の決意を聞いて

わが子が恋をしたとき32

 

わが子が恋をしたとき32

 

 

わが子が恋をしたとき32

 

わが子が恋をしたとき32

 

 

わが子が恋をしたとき32

 

わが子が恋をしたとき32

 

こんにちは、おーちゃんです。

 

長女の指示による作業が終わりました。アパートの部屋は、娘の希望通りにリセットされたようでした。

 

「マジでありがとう助かった!」 長女からお礼を言われながら、きれいになった部屋を2人で眺めながら達成感に浸りました。すると長女が「私、今日からこっちに戻るから」と。 返答できずにいると「残りの1週間、美術制作したいし……」と。

 

不安がないかと言われれば、まだ心配はありました。 でも一方で、長女は何よりも自分を大切にしようとしていると感じました。

 

そんな長女の姿を見て、止めることなどできるはずがありませんでした。

 

 

たくさんの思い出を処分して、自分の住みたい部屋にリセットできた長女。「今日からこの部屋に戻る」と言えるほど、頭の中も心の中も整理できたのかなと思います。親からしたらもちろん心配はあるけれど、自分を大切にしようとしている長女の気持ちを尊重できるおーちゃんはさすがですね。おーちゃんが1日一緒に手伝ってくれたこと、その存在も大きな力になったのだと思います。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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    著者プロファイル

    マンガ家・イラストレーターおーちゃん

    孫ラブおばさん。10歳年上の夫と2人暮らし。長女(29歳)、次女(27歳)、長男(24歳)の3人の母親で、6歳の孫を溺愛中。Instagramとブログで家族の話を更新中。

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