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「進路どう考えてる?」ママ友に支援学級の話を聞き、娘のこれからのことを考えることに #急性脳症 23

「突発性発疹から急性脳症になりました」第23話。3人の子どもを育てているサチさん。3人とも初めての発熱は突発性発疹が原因でした。なので、1番下の子が発熱したときも安易に考えていたら、まさかの事態になってしまい……?

この記事の監修者
監修者プロファイル

医師松井 潔 先生
小児科 | 神奈川県立こども医療センター 産婦人科

愛媛大学医学部卒業。神奈川県立こども医療センタージュニアレジデント、国立精神・神経センター小児神経科レジデント、神奈川県立こども医療センター周産期医療部・新生児科等、同総合診療科部長を経て現在、同産婦人科にて非常勤。小児科専門医、小児神経専門医、新生児専門医。
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保育園にいるときにけいれんを起こし、救急車で搬送されたヒカリちゃん。そして、サチさんが病院へ行くと、保育園の先生たちが保育園での様子を話してくれました。ヒカリちゃんはお昼寝中だったため、どのくらいけいれんしていたか全容が把握できなくて救急車を呼んだというのです。


そして、サチさんは看護師さんに呼ばれてヒカリちゃんの元へ。診察はすでに終わっていて、もう帰宅できるとのことでした。


保育園の先生、病院の先生方、職場の人たち、そして両親。「みんなの支えがあって、今のわたしたちがいる」このときサチさんはそう強く思ったのです。それと同時に、肩の力が抜けていきました。

 

支援級か通級か…

つきママ23話

※ 誤)検診  →  正)健診

 

つきママ23話

 

つきママ23話

 

つきママ23話

 

つきママ23話

 

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つきママ23話

 

つきママ23話

 

つきママ23話

 

そして、ある日の定期健診で主治医の先生に「早めにリハビリを始めてみないか」と言われ、ヒカリちゃんはリハビリを始めることになりました。


すると、少しずつ日常生活の基本動作が自分でできるようになってきたのです!


園の友だちにも恵まれ、みんなと同じカリキュラムでの生活を送ることができたヒカリちゃん。月日は流れ、年長さんになりました。


あるとき、きいちゃんママから「ヒカリちゃんの小学校からの進路。どう考えている?」と聞かれたサチさん。

 

まだ何も考えていなかったサチさんは、きいちゃんママの話を聞いて支援学級のことを考え始めるようになったのです。

 

◇   ◇   ◇

 

年長さんになったヒカリちゃん。もうすぐ小学校入学の年に近づいてきました。みんなと同じ学級に進むか、それとも支援学級に進むか考えなければいけません。サチさんはどちらにするか悩んでしまうかもしれませんが、近くに同じ境遇の相談できるママ友がいてよかったですね。

 


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    マンガ家・イラストレーターつきママ

    ワーママで3児の母。子育て、仕事、マンガを描くこと。どれも全力投球しています!

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