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「なんで寝ないの」「なんで泣いてるの」限界を迎えた私はベランダに立っていて #産後見事に病んだ話 2

【産後見事に病んだ話 第2話】同世代の夫と、高齢出産で生まれた息子くんと3人で暮らすきりぷちさん。出産前、産後うつという言葉は知っていたものの、「私は大丈夫」となんとなく思っていました。しかし、それが大きな間違いだったと産後に思い知ることになり……。きりぷち(マンガ内では「ちゅん」)さんが体験した「産後に病んだ話」です。産後、祖母の家で生まれたばかりのそうちゃんと過ごすきりぷちさんですが、だんだんと不安に押し潰されていきます。

「産後うつ」なんて、自分んは関係ないと思っていたきりぷちさん。しかし、産後、母乳の出の悪さや、息子のそうちゃんの黄疸治療などで不安に苛まれるように。情緒不安定のまま退院の日を迎えたきりぷちさん。息子のそうちゃんとともに、育児に専念できる祖母の家に向かいますが……。

 

ベランダから落ちたら、子どもと離れられる…?

「私は大丈夫だろ」と思っていたやつが産後見事に病んだ話⑤

 

「私は大丈夫だろ」と思っていたやつが産後見事に病んだ話⑤

 

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産後、祖母の家で息子のそうちゃんと一緒に過ごすきりぷちさん。泣いてばかりのそうちゃんを見て、「私が少しでも間違えばこの子は死んでしまうんだ――」という重圧に押し潰されそうになります。

 

毎晩、家族に隠れて泣いていたきりぷちさん。ある日、二度と子どもを産む前の生活には戻れないことにふと気付きます。これからの生活を思い描き、「もしベランダから落ちてケガをしたら、赤ちゃんと少し離れられる……?」とよからぬ考えに至ってしまうのでした。

 

育児不安がますますひどくなってしまったきりぷちさん。不安要素をインターネットで検索する行為が、さらに不安を大きくさせてしまっているようです。不安ばかりが募っていくこの状況は、とても危険と言えます。自分だけで何とかしようと考えず、第三者の助けを受けてほしいですね。

 

監修/助産師 松田玲子

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターきりぷち

同世代の夫と息子(2018年生まれ)の3人家族。高齢出産のダメージを残しつつ、息子と走り回れるよう体力作りに邁進中。たとえ老眼になっても、息子の成長は見逃さない!!インスタで育児漫画を描いている。

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