泣き止ませ、後追い、イヤイヤ…2歳までの困った行動【ママの体験談】

2018/03/22 19:00
何歳になっても子どもの困った行動はあると思います。なかでも、私が大変だったのは、おしゃべりができない2歳くらいまでのわが子の困った行動。毎日が大変で、真剣に悩んでいました。そんなわが子の困った行動エピソードをご紹介します。

後追いする赤ちゃん

 

何歳になっても子どもの困った行動はあると思います。なかでも、私が大変だったのは、おしゃべりができない2歳くらいまでのわが子の困った行動。毎日が大変で、真剣に悩んでいました。そんなわが子の困った行動エピソードをご紹介します。

 

子どもの困った行動【食事中の泣き止ませ】

子どもが寝ている間にごはんを済ませておこうと、食事を作ることってありますよね。食事を作り終わって、いざ食べようとした瞬間、子どもが泣いて、相手をしているうちに食事は冷めてしまう……。とくに麺の場合は、伸びておいしくない状態に。

 

とくに1人目のときは、泣いているわが子を無視することができず、食事が結局食べられないことも多々ありました。食事ができ上がった途端、泣いて起きるので、前世は警察犬ではないだろうか……と、思ったほどでした。

 

子どもの困った行動【後追い】

1人目は生後10カ月ごろから後追いが始まり、数分のトイレも号泣しながらハイハイで追いかけてくる、洗濯物を干すときも一緒にベランダへという状態でした。いちばん困ったのは「料理中」でした。

 

お皿洗いなら、おんぶひもで対応できましたが、料理は火を使い、時間もかかるため、料理中に泣かれると料理が中断してしまって思うように作ることができませんでした。後追いも一時期と割り切り、手の込んだ料理は主人のいる週末以外は作らないようにしていました。

 


子どもの困った行動【イヤイヤ】

1人目は1歳前から自己主張が激しく、気に入らないことがあると、壁に自分の頭を打ち付けたり、床が固かろうが関係なく、後ろに倒れたりしていました。自分の頭を傷付けようとするので、泣き始めたら頭を打ち付けないよう、どんなに暴れようが、ぎゅっと抱きしめるようにしていました。

 

少しずつ言葉が話せるようになった2歳くらいから、頭を打ち付けることはしなくなりましたが、その間はケガをしないか心配でした。

 

 

2歳くらいまでの子どもの困った行動は、すべて成長の表れだとあとになれば思うのですが、その当時は真剣に悩んでいました。今も年齢相当の困った行動はありますが、言葉が話せる分、行動の理由が理解できているかなと思います。(ママライター:村上八重美)

 


※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 


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