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「あの子とは関わらないほうがいいよ」ママ友から明かされる、放置子の過去とは!? #私はいらない子 32

【私はいらない子 第32話】娘のミホちゃん、夫のミノルさんと暮らすホノカさん。実の孫のミホちゃんよりも、素性の知れないサオリちゃんばかりをかわいがっていた義母が急に亡くなり、さらに義母の形見の指輪がなくなっていたことにサオリちゃんが関与していると知ったホノカさんは母親を呼び出します。そこへ義母の妹であるおばさんが指輪の件で訪れます。大騒ぎするサオリちゃん親子をよそに、おばさんは平然とサオリちゃんの指から義母の形見の指輪を抜き取り、おばさんはすでに義母が亡くなっていることを告げたのでした。

義母の死を知ったサオリちゃんは泣いてしまいます。そんなサオリちゃんを見て、「きっしょ」と嗤う母親。図々しくも「指輪返してあげたんだから」とホノカさん宅の暖房器具をねだります。返答に迷うホノカさんの代わりに、おばさんが「あげればいいじゃない このこじきさんに」と一蹴。怒りながらもヒーターを持って帰る母親とは逆に、サオリちゃんはホノカさんたちに一礼して去ります。ホノカさんは、憎らしいと思っていたはずのサオリちゃんに対し、つい同情してしまうのでした。これで一件落着と思っていたものの……!?

 

ご飯がもらえなくて 叩かれて…

私はいらない子 32

 

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指輪の一件以来、サオリちゃんはホノカさん宅へ来なくなりました。ホノカさんは新しくできたママ友に、サオリちゃんについて尋ねますが、「あんまり関わらないほうがいいよ」と釘を刺されます。

 

ママ友が語り始めたのは、ちょうど一年前ごろのサオリちゃんとパチンコ屋の整備のおじさんのエピソード。公園で泣いていたサオリちゃんにおじさんが声をかけると、サオリちゃんは「ご飯がもらえない」「叩かれる」と家の事情を話しました。「話しか聞けないけどいつでもおじちゃんところおいで」と、おじさんはサオリちゃんに同情したのでした。

 

さまざまな情報が入ってくるママ友ネットワークは、子育てに欠かせないものですよね。しかし、時に良くない話や噂話を耳にすることも。サオリちゃんにも複雑な事情がありそうですが、まずは憶測だけで判断しないように心がけたいですね。

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    著者プロファイル

    マンガ家・イラストレーターしろみ

    自身が経験した育児と家族のことや、知人の体験談をもとにマンガを描いています。著書に「なんでも横取りする妹が嫌い」(KADOKAWA)

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