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「Mさんに謝りなさい!」生徒を晒しあげる担任の恐怖政治に、子どもたちは… #ボス探し 3

「ボス探し」第3話。フワリーさんが小学校4年生のときのお話。新しく赴任してきた越山先生が、フワリーさんのクラスの担任になりました。はじめはやさしくて好かれていた越山先生ですが、徐々にその本性が明らかになっていきます。ある日、越山先生は「班替え」を行いクラスを8班にわけ、泣き虫で人前に出ることが苦手だったフワリーさんを班長に任命しました。そして「班長が先生になって教える」という授業を行うのですが……。

 

生徒に責任を押し付ける担任に…

算数が苦手なフワリーさんは、「班長が先生になって教える」と言われても上手にできず、越山先生に怒られてしまいました。

鬼の形相でフワリーさんを責める越山先生の様子に、クラス中がドン引き。

 

仲良しだったチャコは「フワ子も負けるな」と励ましてくれましたが、フワリーさんはその日から越山先生のことを恐れるようになりました、

 

小学生トラブル

 

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小学生トラブル

 

「班長が先生になって教える」という授業以来、先生のまわりに集まっていた女子たちも離れて行きました。

 

そして新たな問題勃発。

フワリーさんと同じ班のMちゃんが学校を頻繁に休むようになったのです。


実はその理由は、同じ班のJくんがMちゃんの悪口を言っていたから。

Mちゃんが頑張って登校した日、越山先生はJくんを名指しし、クラス全員の前で責めたてました。

 

それだけではなく、班長であるフワリーさんにも「班長が気づかないのはおかしい」「Mさんに謝りなさい」とキツくあたりました。

 

JくんもフワリーさんもMちゃんに謝り一件落着しましたが、「班長」をことさらに責める越山先生に、どんどん不信感がたまっていきます。

 

◇   ◇   ◇

 

先生に恐怖心を持ったフワリーさん。

もしわが子から「先生がこわい」と相談されたら、どのようにするのが1番いいのでしょうか。


「モンスターペアレントだと思われたくない」「子どもが不利益を受けてしまわないだろうか」と悩んでしまうこともあるかもしれませんが、1番守らなければいけないのは子どもの心。

 

何かあったときに建設的な改善策を話しあえるよう、普段から先生や学校とのコミュニケーションは円滑にしておくとよいかもしれませんね。

 


フワリーさんの連載は、以下のブログからもご確認いただけます。ぜひチェックしてみてくださいね。

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    マンガ家・イラストレーターフワリー

    会話の中で「あれ、これ、その…」がひどくなった40代熟女。2児の母。

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