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「今日の売り上げは…」雲行きが怪しい2店舗目。1日の売り上げと客数はなんと? #イイ男はモラハラ夫でした 71

「イイ男はモラハラ夫でした」第71話。モラハラ夫と15年の結婚生活を送ったのち、離婚したRINさん。結婚生活は波乱の連続でした。

バツイチの彼と入籍すると、夫となった彼は、穏やかだと思っていたのにRINさんに暴言を吐くように。さらに退職と転職をくり返し、挙句には借金も。RINさんはやがて長男を出産します。ある日、夫が自分の店を開きたいと言い出し、飲食店をオープン。お店が大繁盛したので夫は、銀行からRINさん名義でお金を借りて2号店を出すと言いました。すでに店を任せる人も見つけている様子。

RINさんの反対意見を聞かず夫は2号店オープンを押し切ります。RINさんは自分のやりたい仕事をしたり子どもと過ごす時間を確保したりしたいと、自分が店を手伝わなくていいか確認します。すると夫は「稼げるならいい。俺を困らせるな」とモラハラ発言。2号店を開いて痛い目にあえばいいと、RINさんは怒りをこらえて2号店に賛成しました。そしてオープンしたのですが、1日の売り上げがまさかの金額で――!?

 

2号店オープン!売り上げは…!?

モラハラ夫

 

モラハラ夫

 

モラハラ夫

 

モラハラ夫

 

モラハラ夫

 

モラハラ夫

 

モラハラ夫

 

モラハラ夫

 

モラハラ夫

 

モラハラ夫

 

モラハラ夫

 

夫は2号店の担当者として雇った人に支度金を渡していました。なかなか来なくて心配しましたが、やっと来て無事に2号店はオープン。2号店の担当者は過去に自分の店を経営不振に陥らせていることから、RINさんは信用できず2号店を手伝っていました。

 

しかし、夫は2号店は新しい担当者に任せ、RINさんに1号店に戻ってくるよう言いました。RINさんは新しい人に任せるには早すぎると反対しますが、夫は聞き入れません。1号店が忙しいから手伝えと言うのです。リスクヘッジのための2号店だと言っていたのに、1号店の方が売り上げが多いんだから、1号店で失敗できないと言い出します。

 

言われるがままにRINさんが2号店を離れると、とたんに売り上げが激減。1日たったの3,250円という日まで。2号店担当者は、堂々と、オープン時にたくさん来ていたお客さんはリピーターになっていないと言うのでした。

 

◇  ◇  ◇

どうやら2号店はRINさんが危惧していたとおり、リスクヘッジになるどころかリスクを増やしてしまったようですね。お客さんが1組、2組ではとうていやっていけないはず。モラハラ夫さんの経営者としての手腕が問われますね。


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    著者プロファイル

    マンガ家・イラストレーターRIN

    2児男の子ママ。モラハラ夫と15年の結婚生活を経て離婚→18歳年下夫と子連れ再婚。モラハラ元夫との過去話や、現在の年下夫と子どもたちとの毎日をマンガ化しています。

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