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「小学校って毎日行くの?」癇癪持ちと母の戦いはさらに激化する一方で… #癇癪持ちの気持ち 5

【癇癪持ちの気持ち 第5話】幼いころに癇癪を頻発し、自分として生きる大変さや自分の内面に悩み続けた主婦のすみかさんが、幼少期の記憶をたどります。2つ年上のお姉さんといつも一緒に遊んでいましたが、イライラするとすみかさんはすぐに泣き出してしまいます。すみかさんが泣き出すと、お姉さんは何も言わずに部屋を出て行き、大人な対応を見せるのでした。そして、妹のミキカさんが生まれると、お母さんはミキカさんを優先します。頭ではわかっていても、お母さんを独り占めできないことにすみかさんはまた癇癪を起こしてしまうのでした。

ある日、2階の自分の部屋でタバコを吸っているお母さんの姿を目撃したすみかさん。お母さんはすみかさんを押し出し、すみかさんの心は傷ついてしまいます。幼稚園に通うすみかさんは、思い通りにいかないことの連続で癇癪を頻発。2人組を作らなくてはいけないときでも、1人ぽつんと取り残されてしまいます。「自分から動くんだよ!」と先生にこんこんと説教をされながら、すみかさんは「またみんなと同じようにできなかった」と、子どもながらに思うのでした。そんなすみかさんは園長先生を見つけると……!?

 

ずっとおうちにいて良いんじゃないの?

癇癪持ちの気持ち 5

 

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幼稚園での退屈な時間が苦手だったすみかさん。退屈な話をする園長先生を敵と認識し、蹴ってしまうことも。当然ですが、先生から怒られてしまいます。

 

ある日、すみかさんは幼稚園をズル休みしました。お母さんから「お休みしたクセに遊んで……」「元気なら幼稚園行けよ」と小言を言われてしまいます。翌日、幼稚園の先生からも「昨日ズル休みしたんだよねー?」と嫌味を言われ、幼稚園を休んではいけないということを知ります。

 

そんなすみかさんも卒園を迎え、敵だと思っていた園長先生から「賢くなるよ」と頭を撫でられました。もう幼稚園に行かなくてよいことを知り、喜んだのも束の間、すみかさんは小学校に毎日通わなくてはならない事実にショックを受けます。寝起きの悪いすみかさんとお母さんの朝の戦いは、小学生になっても続くのでした。

 

体調不良に限らず、誰しも休みたくなるときはあるものですよね。「休むことを悪いこととしない」という人もいると思いますが、もしわが子が「学校を休みたい」と言ってきたら、みなさんだったらどんな言葉をかけますか?

 

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著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターすみか

自身の体験をもとにエッセイ漫画を描いている主婦です。

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