毎日食べたい!妊活応援レシピ~鉄~

2017/05/11 13:00
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赤血球の成分として、私たちの体のすみずみまで酸素を運ぶ働きがある栄養素。それが、鉄です。とくに妊娠すると赤ちゃんの胎盤を成長させるために、たくさんの鉄が必要になります。妊娠したいと考え始めたら、毎日どんな料理を食べればいいのか。今回は、鉄がしっかり摂れる、おすすめのレシピをご紹介します。
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赤血球の成分として、私たちの体のすみずみまで酸素を運ぶ働きがある栄養素。それが、鉄です。とくに妊娠すると赤ちゃんの胎盤を成長させるために、たくさんの鉄が必要になります。妊娠したいと考え始めたら、毎日どんな料理を食べればいいのか。今回は、鉄がしっかり摂れる、おすすめのレシピをご紹介します。

 

鉄の摂取はまずレバーから!

鶏レバーの青椒肉絲風

by 嘉山由美子(ぷに)さん

 

酸素の運搬に重要な働きをする鉄には2種類あり、肉のような動物性のものに多く含まれているヘム鉄と、野菜などに多く含まれている非ヘム鉄があります。もともと鉄は吸収されにくい栄養素ですが、2種類の鉄のうち、体への吸収率が高いのはヘム鉄です。

 

とくにレバーには鉄が多く含まれているので、妊娠を考え始めたらぜひ積極的にとりたい食品です。下処理をしっかりすれば、レバー特有のくさみも気になりません。

 

ビタミンCと一緒に摂ると吸収率アップ

パプリカのいつでもサラダ

by hanacoさん

 

ブロッコリーやパプリカのような野菜などに含まれている非ヘム鉄をとることができるサラダです。野菜は非ヘム鉄が多いので、吸収率を高めるために果物やビタミンCを含む食品と一緒にとることがおすすめ!

 

食べるときにレモンをぎゅっと絞ったり、デザートにグレープフルーツを食べたりすると、鉄の吸収率を高めることができます。肉や魚の付け合わせとして、時間のあるときに作り置きしたいサラダです。


あさりと豆乳、妊活に大切な栄養素を一皿で

あさりの豆乳クリームチャウダー

by MASAMI さん

 

独特のうま味のあるあさりは、低カロリーながらも鉄などのミネラルがたっぷり含まれています。豆乳を使ったチャウダーにすることで、あさりのうま味と一緒に、豆乳に含まれているイソフラボンも一緒にとることができます。

 

イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと同じような働きをする成分です。一皿で栄養たっぷり。体をぽかぽかとあたためながら、妊娠しやすい体づくりに欠かせない栄養素もとることができます。

 

 

体のすみずみにじゅうぶんに栄養が行き渡るには、それぞれの栄養素の働きを知り、毎日組み合わせながら食べ続けることが大切です。とくに吸収率の悪い鉄は、吸収をアップさせるビタミンCなどと組み合わせることがポイントです。また、吸収を阻害するタンニンが含まれている緑茶やコーヒーのような飲み物は、少し控えめにしましょう。

 

 


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