汚れたワンピースですら返す様子がない義母に「洗わなくていいから明日返してください」と言い、翌日取りに行くとワンピースの汚れが広がり、破れていました!
洗ったら汚れが広がって破れたと言う義母ですが、「ちょっと洗ったくらいで破れるなんて安物よねぇ(笑)」悪びれる様子もありません。大切なワンピースを侮辱されたななみさんは言い返します。それでも、謝罪をせずにさらに悪態をつく義母。
「これって本当に破れたんですか?」と言うななみさんの言葉を遮って、「は? 私がわざと破ったとでも言いたいわけ?」と怒り出し……。
私が破ったって言うの!?





「私がそんなことするわけないでしょ? なんで人の服を切るなんてことしなきゃいけないのよ。夫の母親を悪く言うなんて最低な嫁ね」激昂する義母。
「そんなこと言っていません。洗っていて破れたと言うより、何かに引っ掛けて破れた感じがしたので……」ななみさんは説明し、
「それより、先ほど言っていた人の服を切るってどういう意味ですか?」聞き返します。
すると義母は焦った様子で「言ってないわよ!」と前言撤回し、ななみさんを追い出すのでした。
◇ ◇ ◇
「破れた」という話に対し、わざわざ「切る」という言葉で返した義母。
故意だったのか、そうではなかったのかはわかりません。それでも、人の大切なものを傷つけてしまったとき、本来ならまず伝えたいのは謝罪の言葉なのかもしれません。強い態度で押し返されるほど、ななみさんの戸惑いや悲しさは大きくなっていったように感じられますね。
たに