掃除機で赤ちゃんがケガ!?ひやりとした瞬間

2017/07/01 22:00
本体にホースとノズルがついた一般的な掃除機を使っていましたが、赤ちゃんが本体でつかまり立ちしていたのを知らずに引っ張って転ばせてしまったり、掃除の最中に赤ちゃんがプラグを引っ張ろうとしていてヒヤリとしたりということが続きました。スティック型の充電式掃除機に変えたところ、それまでのような危険がなくなり安心しました。
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後追いが激しくなってくると、ちょっと家事をするにも赤ちゃんが気が付いていない間にササッと行うような感じになりますよね。わが子がちょうどそんな時期だったある日、赤ちゃんがTVに夢中になっているうちに……と掃除機をかけていると、不意に後ろから「ギャー!」と泣き声が聞こえました。

 

気付かずに赤ちゃんを転ばせてしまった

そのときは、キャニスター型と呼ばれる、本体にホースとノズルがついた一般的なタイプの掃除機を使っていました。

 

TVを見ていたはずの赤ちゃんが、いつのまにか近付いて掃除機の本体でつかまり立ちをしていたところを、私が知らずに掃除機を引っ張って転ばせてしまったのでした。幸い大きなケガにはならなかったのですが、不注意で痛い思いをさせてしまい反省しました。

 

スティック型の掃除機に変更

以前にも、掃除の最中に赤ちゃんが掃除機のプラグをを引っ張ろうとしていてヒヤッとしたことがありました。

 

キャニスター型の掃除機だとついつい手元に意識が集中してしまい、目の届かない本体やプラグで赤ちゃんを危険な目に遭わせてしまうことがあると感じたので、これを機にスティック型の充電式の掃除機に変えることにしました。


便利なスティック型も注意は必要

スティック型にしてからは以前のような危険もなくなり、食べこぼしのパンくずなどもサッと掃除できて便利になりました。

 

わが家はマンションですが、一戸建てで階段のあるおうちなら、ほかの階に掃除機を運ぶにもスティック型のほうがキャニスター型より軽く持ちやすいので、楽なのではないかと思います。ただ、立てかけておいた掃除機が倒れると危ないので、赤ちゃんの手の届かないところに収納するなどの工夫は必要です。

 

 

毎日の軽い掃除程度なら、充電は数日に一回程度で思っていたより少なく済んでいます。念のため、しばらくはキャニスター型も残していましたが、わが家では掃除機はスティック型一台で大丈夫そうです。(TEXT:ママライター奥田美紀)

 


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