【生後0カ月】さらに飲みたがってる?授乳後に泣く理由は〇〇だった

2017/07/18 12:00
母乳の後にミルクを40ml飲ませ満足そうにしていたわが子ですが、ある時から授乳後に泣くことが増えてきました。排泄の様子を見る限り、ミルク不足とは思えないけれど、ミルクをあと20ml足してみましたがやはり泣きやみません。助産師さんに相談をした所「飲みすぎ」であることが判明。足す量を減らした結果、泣くことが減りました。
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わが子が生後0カ月のときは、混合育児をしていました。おっぱいを飲ませたあとにミルクを足す方法です。ところが、わが子は授乳が終わったあとに「泣く」ことが増え、ミルクが足りていないのかと不安でした。今回は、わが子が授乳後に泣いていた理由についてお伝えします。

 

本当にミルクが足らないの?

母乳育児を目指していた私は、定期的に母乳外来を訪れていました。わが子の体重の増えを確認し、助産師さんからミルクを足す量を教えてもらいます。

 

母乳を飲ませた後にミルクを40ml飲ませていました。授乳を終えると満足そうにしていたわが子ですが、ある時から授乳後に泣くことが増えてきたんです。排泄は1日におしっこ10回以上、うんちも5回以上。排泄の様子を見る限り、ミルクが足らないとは思えないけれど……。

 

吐き戻しても飲みたがってる?

当時、私は里帰り中で、授乳後に泣くわが子を見て、両親がミルクを作って持ってきてくれました。恐るおそるミルクを20ml足してみましたが、やはり泣き止みません。さらにげっぷをさせると、タラーっとミルクを吐きます。寝つきも悪くなっています。

 

両親は、「泣くのなら、もっとミルクを与えたら?」と言ってくるのですが、泣いている理由が本当にミルクなのかと疑問に思うようになりました。

 

 


泣いていた理由はミルクではなかった!

母乳外来を訪れ、助産師さんに相談をしたところ、「飲みすぎ」であることが分かったんです。

 

わが子の体重は急激に増えていました。泣いていた理由は「飲み過ぎておなかが苦しい」サインだったことに気付き、わが子に申し訳ない気持ちでいっぱいに。必ずしも「泣く=おなかが空いている」だけではないことを知った瞬間です。母乳の分泌が増えてきたことから、ミルクの量を減らす必要がありました。

 

 

足すミルクの量を減らした結果、泣くことが減りました。泣くことしかできない赤ちゃんの気持ちを察知するのは難しいと感じましたが、2人目育児になると不快な理由がなんとなく分かるように。経験がものをいうとはこのことですね。(TEXT:ママライター田中由惟)

 


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