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「ごめん、僕は…」自分の意見を言わない彼。理由を聞くと…衝撃の言葉が!

仕事でもプライベートでも世話焼きタイプの私に、後輩が紹介してくれた男性は俳優並みのイケメンでした。初めてのデートでは映画を楽しみ、次のデートの約束をしたものの、帰宅後の私は疲労困憊。そのワケは……。

「ごめん、僕は…」自分の意見を言わない彼。理由を聞くと…衝撃の言葉が!

 

私の意見を尊重してくれる彼

後輩に紹介されたイケメンの彼とデートすることが決まったのですが、待ち合わせについて決めていると「君に合わせるよ、どこでもいいよ」と言われました。そして当日。駅の近くで待ち合わせすることになった私たち。すれ違う人が振り向くほどイケメンな彼は、周りを気にすることなくさっそうと現れました。

 

彼は「どこに行こうか」と聞いてくれたので、私が「映画を見たい」と言うと「そうしよう」と言って映画館へ。彼とのデートはとても楽しかったのですが、1つだけ気になったのが彼があまり意見を言わないこと。少し物足りなさや寂しさを感じましたが、私の希望をまず聞いてくれてすべてに「いいよ」と賛成してくれるのは、心地よい部分もあったのです。

 

私優先だけど、一体彼は何をしたいの?

私はもともと、なんでも迷わず決めるタイプです。彼に「どうする?」と聞かれたら、いろいろと提案できます。しかし、デートを重ねていくにつれ彼は最初のように「どうする?」と聞いてくることもなくなりました。毎回、私のほうから「次はここに行こうか?」「これを食べようか?」と提案し、引っ張っていかなくてはいけないので、少し疲れてしまったのです。

 

彼とは他愛もない会話もできますし、お互いに自分のことを話します。けれど彼は「自分がやりたいこと」だけは頑なに言いません。ある日、「いつも私の意見を尊重してくれるから、今日はあなたのやりたいことを一緒にしよう」と提案してみました。すると彼から「ごめん、僕は決められない」と返ってきたのです。

 

そこで初めて、私に気をつかって合わせてくれていると思っていましたが、そうではなく彼は自分で何かを決めることが苦手な人だとわかりました。

 

 

その後も彼とのお付き合いは続いていて、基本的に私がリードするような関係性になっています。けれど、彼がやりたいことを言えるように、私はすぐには希望を言わずに彼が何か言うまで待つ努力をするようになりました。

 

最初はもどかしいこともありましたが、だんだんと彼のほうから「前に君が行きたいと言っていたところに行ってみようか?」と投げかけてくれるようになり、うれしいです。今後も、彼のペースも尊重しながら2人の時間を過ごしたいと思っています。

 

著者/小杉彩
イラスト/アゲちゃん

 

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      彼は好きな人となら何でも楽しめるタイプなのかも
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      うちも割と私が主導で決めることが多いですが、バランスとれてるので苦痛ではないです。人それぞれですね!
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      うーんあんまり決めてくれないのも困る

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