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「これ、あなたのじゃない?」なんで…?上級生がなくしたはずの学用品を持ってきて!? #ぼくの教科書がありません 21

「ぼくの教科書がありません」第21話。小学4年生のイチくんは、母親と2人暮らしの元気な男の子。ある日、理科の授業の準備をしようとしたら、机に入れていたはずの理科の教科書が見当らず、家に帰って探しても見つかりませんでした。

さらに数日後、算数、国語の教科書まで立て続けに紛失……!けれども、シングルマザーでパートを掛け持ちするほど忙しく働いてくれているお母さんには、教科書のことを言い出せずにいました。しかしその後、「ぼくのものは誰かに盗られている」と思う決定打となる出来事が。なんと、学校のロッカーに置いたままにしている絵の具セットや習字セットまでなくなってしまったのです。

イチくんは友だちのゴウくんとサンちゃんに状況を話し、勇気を出して先生にも相談。クラスのみんなも探すのを手伝ってくれましたが、やはりどこにも見つからず、意を決してお母さんに教科書や学用品をなくしてしまったことを伝えました。

怒られるだろうと思い謝るイチくんでしたが、お母さんは「今まで我慢してたんでしょう、よく頑張ったね」と目に涙をためてやさしく慰めてくれ、すぐに新品の学用品をそろえてくれたのです。

 

イチくんは、学用品がそろってホッとしたものの、お母さんに対する申し訳ない気持ちで胸がいっぱいに。次第に「なくしたものを諦めたくない」という強い気持ちが芽生えます。
そして、クラスの友だちに再び協力してもらい、引き続きみんなで探すことになりました。

 

それでもなかなか紛失物は見つからず、諦めかけていたそのとき……!

 

イチくんっていう子、いる?

#ぼくの教科書がありません 21

 

#ぼくの教科書がありません 21

 

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#ぼくの教科書がありません 21

 

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#ぼくの教科書がありません 21

 

#ぼくの教科書がありません 21

 

突然クラスに上級生の女の子が訪ねてきました。そして、イチくんに「これ、あなたのじゃない?」と教科書や絵の具セット、習字道具を持ってきてくれたのです。


あれほどみんなで探したのに出てこなかった紛失物が、突然見つかるなんて……。イチくんは驚きのあまり動けず、「え……?」と固まってしまったのでした。

 

どうして、この上級生がイチくんの紛失物一式を持っているのか?
どうして、あれほど探しても出てこなかったのに急に見つかったのか?

 

きっとイチくんの頭の中は大混乱だったことでしょう。
見つかったうれしさ、持ってきてくれた上級生への感謝、そしてどこで見つかったのかという疑問など、いろいろな感情が湧き出てきたかもしれません。

 

とにかく、イチくんの思い入れのある紛失物が見つかってよかったですね。

 

>>次の話

 

 

 

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    なんか奇麗なお姉さんがもってきてくれた(笑)
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    やっと見つかったー!!
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    ひとまず見つかって良かった。
    お母さん声かけ優しい。 

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター愛すべき宇宙人

中学生の長女、小学生の長男、アラフォー夫婦の4人家族です!日常のクスッとした笑いやホロリと涙するエピソードをInstagram(@aisubekiutyu_jin)からお届けしています。

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