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「あれ…」手を繋ぎ凝視してくる小さな黒い何か。心霊現象は家の中だけでは収まらず… #あのときはこわかった 3

「あのときはこわかった」第3話。元々霊感体質な3姉妹末っ子のツマ子さん。小学5年生のときの引っ越しを機になぜか霊感が強くなってしまいます。新しい家に引っ越しをしてからは、ドアが勝手に開いたり、姿の見えない何かがツマ子さんに話かけてくることも。

ある夜、霊の声が聞こえ思わず目を開けてしまったツマ子さん。目には少年が映り込みそのままツマ子さんの体に入り込んでしまったのです。ツマ子さんは最初で最後の憑依体験をするのでした。

心霊現象は家の中だけでなく外でも起こってしまうようになるのです……。

 

帰りたくない……

 

 

あのときはこわかった 2

 

あのときはこわかった 2

 

あのときはこわかった 2

 

あのときはこわかった 2

 

 

あのときはこわかった 2

 

あのときはこわかった 2

 

あのときはこわかった 2

 

あのときはこわかった 2

 

あのときはこわかった 2

 

 

あのときはこわかった 2

 

あのときはこわかった 2

 

あのときはこわかった 2

 

あのときはこわかった 2

 

ツマ子さんが中学1年生の下校中、突然現れた小さな黒い何かがそっとツマ子さんの手を握りじっと見ていることに気がついます。恐怖に震えるツマ子さんは、気づかれたらマズいと直感が働き、ばれないようにそっと手を離すのでした。その日を境に両手が塞がるように鞄を持つようになるのでした。

 

その後、友達の家へ遊びに行ったツマ子さん。帰り際に友達のママからお守りがわりにと般若心経が書かれた半紙を手渡されるも怪奇現象はなくなることはなかったのでした。

 

◇   ◇   ◇

 

小学5年生から始まった心霊現象ですが、この時、ツマ子さんは中学生。心霊現象はいつまで続くのか不安になりますよね。大人には見えないものが子どもには見えると聞きますが、みなさんも子供のころに不思議な体験をしたことはありませんか?

 

 

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著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターツマ子

長男と双子女子の母。5人家族。育児マンガ、ホラーエッセイマンガを書いている。

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