記事サムネイル画像

「しゃしゃりやがって」退院着を用意した義母に激怒する母親。理解しがたいワケは? #娘がほしいママ 4

「女の子になぁれ」第4話。ゆきえは男性が大きらいですが、やさしい性格のようへいと結婚し、子どもを授かりました。ゆきえは女の子を望んでいましたが、生まれてきたわが子は男の子。女の子として育てたいゆきえは息子に「美月(みつき)」という名前をつけます。

ようへいの両親は「女の子のような名前だ」と猛反対!

しかし、ようへいとゆきえが「今はジェンダーレスの時代だから」「みつきは立派に育てます」と気持ちを伝えてこの一件は落ち着きました。

 

息子をうれしそうに眺める夫のそばで…

女の子になぁれ1

 

女の子になぁれ2

 

女の子になぁれ3

 

 

 

女の子になぁれ4

 

女の子になぁれ5

 

女の子になぁれ6

 

 

 

女の子になぁれ7

 

女の子になぁれ8

 

女の子になぁれ9

 

 

 

女の子になぁれ10

 

女の子になぁれ11

 

女の子になぁれ12

 

 

 

女の子になぁれ13

 

女の子になぁれ14

 

女の子になぁれ15

 

 

 

女の子になぁれ16

 

みつきを見つめながら「息子とキャッチボールするのが夢だったんだ」と笑顔で話すようへい。

ゆきえは複雑な表情をして「野球が嫌いだったら?」と聞くと、ようへいは「みつきの気持ちが一番大事」と話すのでした。

 

その後、ようへいは母からの預かり物をゆきえに渡します。

入っていたのは、男の子用のセレモニードレス。

 

ゆきえは、男の子用のセレモニードレスを勝手に用意した義母に苛立ちます。

ようへいの前では「かわいい」と口にしたものの、そのセレモニードレスを着させる気は一切なかったのです。

 

「お義母さんには悪いけど、セレモニードレスは自分で作ったの」と話します。

ようへいはゆきえの思いを尊重し、母には自分から言っておくと言ってくれました。

 

ようへいのやさしさに甘えつつ、ゆきえは「かわいい洋服をたくさん買ってあげるからね」とみつきにむかって微笑むのでした。

 

義母からの思ってもみないプレゼントに腹を立てるゆきえ。

生まれた孫は男の子なのだから、男の子用のものをプレゼントするのは自然なことですよね。

 

しかし、みつきを女の子として育てたいゆきえにとっては嫌だったよう……。

いつまでも周りをごまかしながら、女の子として育てていくのは難しいのではないでしょうか。

理解はしてもらえないかもしれませんが、夫であり、みつきの父親でもあるようへいには、本当の気持ちを打ち明けみてもいいかもしれませんね。

 

>>次の話

 

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • 通報
    子供がまだ小さいうちは思い通りになるかもしれないけど、保育園や幼稚園とか通うころには自分の主張もするし、他の子との違いも気になりだすと思うんだよね
  • 通報
    別に良いんだけどさ 男の子に女の子になれって押し付けてるの 自分かも知れないよね。 男らしい服がよかった って言われたらどうすんだろ? セレモニードレス・スーツも 両方着せて写真だけ残せば こどもが… もっと見る
    別に良いんだけどさ
    男の子に女の子になれって押し付けてるの
    自分かも知れないよね。
    男らしい服がよかった
    って言われたらどうすんだろ?

    セレモニードレス・スーツも
    両方着せて写真だけ残せば
    こどもが大きくなった時も安心だね。
    今後のお洋服は
    男女共用デザインのものにすることをおすすめする。

    そんなに女の子が良かったなら
    体質改善やゼリー使用などで対策しなかったの?
    +32 -4
  • 通報
    狂気を感じますね
    +83 -4

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター神谷もち

2019年3月、平成最後の男を出産したどすこいママ。息子は子鉄まっしぐら! 育児に奮闘しながら、在宅でイラストや漫画を描いています。

同じ著者の連載

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

同じジャンルの連載

もっと見る

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

マンガの新着記事

PICKUP