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「理由教えて」息子を女の子のように育てる妻の異様さに気づいた夫。妻の答えは? #娘がほしいママ 8

「女の子になぁれ」第8話。ゆきえは男性が大きらいですが、やさしい性格のようへいと結婚し、子どもを授かりました。女の子を望んでいましたが、生まれてきたわが子は男の子。ジェンダーレスな名前「みつき」と名付け、ゆきえは女の子として育てることを決意します。

みつきが生まれてから、ゆきえが買っているのはすべて女の子用の服。ゆきえが『女の子』に強くこだわっていることに気付いたようへいは「理由を教えてほしい」と、これまでの不可解な言動のワケを尋ねます。

 

夫に理由を話すも真意は違っていて

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女の子用の産着を着せようとしたり、女の子用の服を買い足す理由を聞かれたゆきえは素直に「女の子がほしかったの」と吐露。

わが子にかわいい服を着せることが夢だったと話します。

 

「みつきの意思が出てきたら、ちゃんと尊重するから」とようへいに訴えるゆきえ。

ゆきえの気持ちを理解しようとするようへいは、みつきをひとりの人間として扱うことを約束させ、話し合いを終えるのでした。

 

しかし、ゆきえの本心は少し違うものでした。

ゆきえはみつきを女の子として育てたいのです。

 

そのためには、今後ようへいと敵対しないよう、女の子として育てたいという本心を悟られないよう誤魔化し続けようと決意。

そして「女の子になぁれ」と唱えるのでした。

 

ついにゆきえのこだわりの理由に言及したようへい。ゆきえは「女の子がほしかった」と素直に話していますが、肝心な部分は隠している様子。

今後ゆきえが暴走しないためにも、ようへいにはしっかりゆきえを見守っていてほしいですね。

 

>>次の話

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    そんなに男性に絶望したのに、何で夫の事は認められるの?ワケわからん。
    +93 -6
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    昔、あまりにも女の子が欲しくて生まれたばかりの男の子の赤ちゃんのたまたまを潰したひとの話を見たことがあるのだけど、この人はそんなことしないでくれよ……
    +67 -2
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    女の子が欲しかったってのはよく聞くけど、この母親はかなり頭がオカシイと思う。子供はペットじゃ無いから。
    +106 -3

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター神谷もち

2019年3月、平成最後の男を出産したどすこいママ。息子は子鉄まっしぐら! 育児に奮闘しながら、在宅でイラストや漫画を描いています。

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