【体験談】気になって仕方がない!授乳で左右非対称のおっぱいどうする?

2017/08/20 13:00
妊娠前は小さかったおっぱいが、出産してからウソのようなカチカチに張ったおっぱいに。息子は、飲みやすい方ばかり飲むようになり、左右不対象な大きさになりました。そのため、体のラインが気になり、パットを使用して隠すようになりました。でも、それは授乳中だけで、卒乳後には同じ大きさに戻りました。自分自身が納得できるおっぱいケアをしていきましょう。

 

妊娠前から胸が小さいことがコンプレックスだった私。出産後、妊娠前がウソのように張ったおっぱいを見て、とてもおどろいたことを覚えています。でも、授乳していくうちに、息子は飲みやすい方ばかり飲むようになってしまったんです。

 

出産後からのおっぱいの変化

出産後から母乳の出に困ることはなく、あふれるほどに出ていました。マッサージをして搾乳をしないとカチカチに張って痛いほどです。おっぱいの小ささで悩んでいたのが、ウソのように張ったおっぱいになりました。

 

また、だんだんとおっぱいを飲むことに慣れてきた息子は、左のおっぱいばかり飲むようになりました。その影響か、次第におっぱいの左右のバランスが悪くなっていったんです。

 

左右非対称のおっぱい

飲まなくなったほうの右のおっぱいは、どんどん母乳が出なくなり、小さくなっていきます。そのため、私の右のおっぱいは、あっという間に妊娠前以上に小さくなりました。

 

息子は左のおっぱいで満足していたのですが、私自身はおっぱいの大きさの違いが気になって仕方ありません。そのため、体のラインが出るTシャツを着ることもいやになり、服装や見え方を異常に気にするように。そして、卒乳後のおっぱいがどうなるのかとても不安でした。


おっぱいの大きさを隠す方法

左右非対称の大きさになったおっぱいを、私はとにかく隠していました。体のラインが出る服はすべて着るのをやめ、それでも気になるときはおっぱいが小さい方の下着にパットを2枚ほどを入れていました。

 

他人の視線というよりも自分自身のコンプレックスだったので、自己満足でも自分の理想に近付けることを重視していたのです。そのほかにも、骨盤や体の歪みなどを直すためにストレッチを心がけ、おっぱいだけでなく体のバランスが整うように工夫しました。

 

 

いろいろと試行錯誤をしましたが、授乳中は左右非対称な大きさでも、卒乳後にはおっぱいが同じ大きさに戻ってホッとしました。私の場合、右のおっぱいが出なくなるまで放っておいてしまったので、均等に母乳を与えることが必要だったと痛感しました。子育てと並行して、気になる自分のからだ。みなさんも、自分自身が納得できる工夫を行い、おっぱいケアをしていくことをおすすめします。(TEXT:ママライター手塚みく)

 

 


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