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「ちょっとどいて!」ロッカーで強烈な2人組に割り込まれ…⇒自己中心的すぎる衝撃の言動にあぜん!

私がよく行くショッピングセンターには無料で使用できるロッカーがあるのですが、荷物を入れていたところ、突然「ちょっとどいて」と声をかけられました。荷物を出すだけなのかなと思って少し退いたのですが……。

「ちょっとどいて!」ロッカーで強烈な2人組に割り込まれ…⇒自己中心的すぎる衝撃の言動にあぜん!

 

 

「ちょっとどいて!」ロッカーで強烈な2人組に割り込まれ…⇒自己中心的すぎる衝撃の言動にあぜん!

 

ロッカーに荷物を入れようとしていたら…

先日、3歳と1歳の娘を連れてショッピングセンターに行きました。そのショッピングセンターには100円を入れると返却時に100円が返ってくるコインロッカーがあるので、自転車用のヘルメットとウエストポーチを預けることにしました。

 

休日ということもあり、ロッカーはほとんど使用済み。一番下の段に1つだけ空きがあったので、そこに荷物を入れることにしました。

 

「ちょっとどいて」と現れた女性2人組

荷物をロッカーに入れて、リュックの中の財布から100円玉を出そうとしていたときです。60代くらいの女性2人組に「ちょっとどいて」と声をかけられました。ロッカーの荷物を出すのかな?と思い、私と長女は少し後退。

 

女性は上段のロッカーを開けて、その中の荷物をゴソゴソし始めます。次女は先ほど私が荷物を入れたロッカーの扉の前にいたままだったので、女性の足がぶつかって尻もちをついてしまいました。

 

そのことに物申す間もなく、もう一人の女性が次女の間に割り込み、「このロッカー、使っていい?」と、私が今から使おうとしていたロッカーを開けて私の荷物を外に出し、無理やり荷物を入れようとするのです。

 

まさかの行動に、「え!?」と思い「これから使うところです」と伝えると、女性は「フン」と何事もなかったかのように自分の荷物を取り出しました。

 

先ほど上段のロッカーを開けていた女性はずっと荷物をゴソゴソしていて動く気配がなく、いつ終わるかわからなかったので、「失礼します」と女性の足元の隙間からお金を入れてその場を離れました。

 

 

割り込んだ女性2人組の強引さに圧倒されてしまい、あぜんとして何も言えなかったことが悔しかったです。しかし、このことがあってからポケットに小銭入れを入れて、必要なときにはすぐお金を取り出せるようにしました。育児中の行動の短縮につながっています。

 


著者:堀川京香

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マンガ家・イラストレーターうちここ

年子男児を育てる2児の母。家族で過ごす日常や思い出をInstagram(@uchikoko20)やブログ「うちここ日記」で描いてます。

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