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「先生を呼ぶとすぐに切っちゃうので…」出産直前に助産師さんから衝撃発言!→さらに驚きの行動を!?

3人目を出産したときのエピソードです。私は1人目と2人目ともに、会陰切開を経験しました。産後、会陰切開の傷の違和感がなかなか消えなかったので、「3人目だし、今回は会陰切開なしで産めたらいいな」と思っていたのですが……。

この記事の監修者
監修者プロファイル

助産師松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
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助産師さんの神業に驚愕!

上の2人と同じく、3人目も無痛分娩での出産だったため、助産師さんの「赤ちゃんの頭が見えてきました!」との報告があったときも痛みは感じませんでした。

 

1人目と2人目のときは、頭が見えると助産師さんが別室から先生を呼んだ記憶があったので、「そろそろ生まれるのかな?」と思っていた私。

 

すると助産師さんから「待てない先生だとすぐ会陰切開しちゃうので、ギリギリまで伸ばして頭が出てから呼びましょう!」と衝撃の発言が。

 

そこから、赤ちゃんの頭が出たり入ったりするタイミングに合わせて、助産師さんは「伸ばしますねー!」の声とともに私の会陰を伸ばしてくれているようでした。

 

 

十分に会陰が伸びて、赤ちゃんの頭が出たところで「先生を呼びますね!」との声がかかり、出産。私の会陰は赤ちゃんの頭が通れるサイズまで助産師さんによって引き伸ばされたようで、会陰切開なしで出産することができました。

 

 

こんなに冷静に出産の経過を見届けられたのは、無痛分娩ならではだと思います。会陰切開をしなかったおかげで、出産当日から痛みなく座れることにも感動しました。改めて思い返しても助産師さんの発言はなかなか衝撃的でしたが、産後のトイレや、赤ちゃんのお世話でもおしりを気にするストレスがなく、助産師さんの神業には本当に感謝しています。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

イラスト/森田家


著者:河原りさ

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