無力な宇宙人になった気分…!
検査のために総合病院に移動することになったにしこさん。医師がすでに救急車を呼んでくれたらしく、十数分ほど経って救急車が到着しました。多くの患者さんの「何事?」という視線に見守られながら担架(ストレッチャー)でガラガラと運ばれ、にしこさんはいよいよ救急車に乗り込みます。
下腹部痛により救急車で運ばれるという非常事態ながらも、救急車に初めて乗るにしこさんは「車内ってこんな感じなんだ」と興味津々だったそう。救急隊員からは、名前や年齢、病歴や現在の状態などの質問が。その後、サイレンの音の大きさにびっくりしているうちに救急車はバイパスを抜け、目的地である総合病院に到着しました。
「総合病院に到着したときはドキドキしていた」と漫画の中で語っているにしこさん。担架に乗るのも救急車で運ばれるのも初めてのにしこさんにとっては、先ほどから何もかもが初めての体験です。「救急車の中ってこうなってるんだ!」などの興奮がありながらも、「このあとはどうなるんだろう……?」という不安や緊張も、少なからずあったのではないでしょうか。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
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