寝ている間に始まってしまった!
バーで楽しく飲んでいて、気づけばかなり遅い時間になってしまいました。すると、友人が「今から帰るのは大変でしょう、うちが近いから、よかったら泊まっていってよ」と声をかけてくれました。お酒も入り、そこそこ酔っていたこともあって、その日はありがたく泊めてもらうことに。
しかし……なんと寝ているときに生理が始まってしまったようで、朝起きると友人と一緒に寝ていた布団を汚してしまったのです。「やってしまった」とサーッと血が引いていくような感覚がありました。せっかく友人が「泊まっていきなよ」と言ってくれたのに、そのやさしさを無下にしてしまったと、申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまいました。
ただ、汚してしまったものは仕方がありません。友人に正直に告げ、謝った私。すると友人は笑って許してくれました。洗濯も自分でするから大丈夫、と。結局、友人にお任せすることになりました。今でも忘れられず、「申し訳ない……」と思っている出来事です。
もともと生理不順気味で、いつ生理が始まるか読めないことがありました。そのため、急に友人の家に泊まることになっても大丈夫なよう、念には念を入れてナプキンをかばんの中に常備しておき、もしものことがないようナプキンをして寝るなど、対策を考えておくことが大事だと思いました。
著者/横山夏季
イラスト/たこ
監修/助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!