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「泣いてないかな…」娘を思い涙の日々。緊急入院から2週間後、医師の判断は…!? #2人目、2回入院した話 3

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「2人目出産2回も入院しました」第3話。2歳の娘・ひぃちゃんと夫と暮らすおなかさんは、第2子妊娠中。妊娠中期まで順調な日々を過ごしていたのですが、2020年の冬・妊娠後期になり、医師から子宮頸管が短いと指摘されてしまいます。第1子妊娠中にも指摘があったので大丈夫だと思っていたのですが、なんと緊急入院することに……!?

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助産師松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
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突然の入院宣言に、パニックになるおなかさん。不安な中、医師から子宮頸管が短く、入院しなければならないレベルだと説明を受けます。

 

その後、おなかの張りを調べ、問題ないと言われてホッとするおなかさん。必要な検査を終え病室で待機していると、医師から張り止めの飲み薬を手渡され、トイレ以外は極力動かないよう告げられます。1人目とはまったく違う状況で、突然の入院生活が始まり不安に襲われるのでした。

 

2週間の絶対安静、ついに退院か!?

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翌日、朝食を終え、NSTと診察を受けるおなかさん。担当医から、2週間様子見し、大丈夫そうであればいったん退院しても良いと告げられます。出産まで入院になるかもしれないと思っていたおなかさんは、医師からの「退院」の言葉に心を躍らせるのでした。

 

入院中、日中は自由な時間も多く穏やかに過ごしていたのですが、夜になると娘・ひぃちゃんのことを思い、不安と寂しさから涙が溢れるおなかさん。そして、2週間後、診察の結果、子宮頸管の長さは変わらずでしたが、体調も安定していることから退院の許可を得るのでした。

 

退院当日、ママに会いたい気持ち・寂しさなどたくさん我慢をしてくれた娘・ひぃちゃんを見て「少しだけお姉さんになった」と驚き、おなかさんは心が温かくなるのでした。

 

◇ ◇ ◇

 

ママの入院中、ママに会いたい気持ちをグッと堪え、たくさん頑張ったひぃちゃん。笑顔でお迎えに来てくれた娘さんの姿を想像するとウルっとしてしまいます。いったん退院することはできましたが、変わらず子宮頸管の短さを指摘されているおなかさん。今後も、無理せず体を休めることを大切に過ごして欲しいですね。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

※NST
ノンストレステストの略で、胎児心拍数モニタリングと言われる検査の1つ。お母さんやおなかの中の赤ちゃんに負荷をかけることなく、赤ちゃんの状態やおなかの張り有無を診断できます。NSTは「異常とは言えない」、「異常がある」で評価します。

 

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    マンガ家・イラストレーターおなか

    娘と息子を育てながらブログやInstagramで子どもたちの日常漫画を発信しています。

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