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「まだ安静にね」退院後も続く安静生活→すると1通のメッセージが届き不穏な予感が… #2人目、2回入院した話 4

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「2人目出産2回も入院しました」第4話。2歳の娘・ひぃちゃんと夫と暮らすおなかさんは、第2子妊娠中。妊娠中期まで順調な日々を過ごしていたのですが、2020年の冬・妊娠後期になり、医師から子宮頸管が短いと指摘されてしまいます。第1子妊娠中にも指摘があったので大丈夫だと思っていたのですが、なんと緊急入院することに……!?

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助産師松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
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入院中、夜になると娘・ひぃちゃんのことを思い、不安と寂しさから涙が溢れるおなかさん。

 

入院生活が始まって2週間後、子宮頸管の長さは変わらずでしたが、体調も安定していることから退院の許可を得ることに。 退院当日、ママに会いたい気持ち・寂しさなどたくさん我慢をしてくれた娘・ひぃちゃんを見て、「少しだけお姉さんになった」と驚くのでした。

 

安静生活は続き…

入院

 

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※誤)検診 → 正)健診

 

入院

 

退院後も医師との約束を守って、仕事を休み自宅で安静生活を送るおなかさん。家族に支えてもらいながらクリスマスと年末年始を過ごし、両親に協力をしてもらいながらマイホームへの引っ越しと多忙な日々を過ごします。

 

その後の健診でも子宮頸管の短さを指摘されるおなかさん。娘・ひぃちゃんの保育園へのお迎えと健診以外は外出せず、安静生活を送るのでした。

 

◇ ◇ ◇

 

医師からの言葉を守り、安静生活を過ごすおなかさん。無理しがちなイベントごとも、家族とうまく連携をとり、乗り越えることができよかったですね。そして、家族への感謝の気持ちを忘れないおなかさんはとても素敵です! しかし、なにやら不穏な予感が……。おなかさんの身になにが起こったのでしょう? 続きが気になります。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

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    マンガ家・イラストレーターおなか

    娘と息子を育てながらブログやInstagramで子どもたちの日常漫画を発信しています。

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