見て見ぬふりを
年を取って体重が20kgくらい増えても服の好みは変わらず、デコルテが大きく開いている服が好きでよく着ていました。年を取ると目も悪くなってきて、自分の体の変化には本当は気付いていても見て見ぬふりをしていたように思います。
年齢を受け入れた日
顔のシミはメイクで直せても、首のシワは隠せないという現実を50代後半になってやっと受け入れ、それからは目立たないファッションをするようになりました。地味にするというのではなく、シンプルになったというイメージです。
美しい姿勢でいられるよう
また、年を重ねても美しい姿勢を意識するだけで若々しい印象が保てると感じるので、いくつになっても美しい姿勢が保てるよう食事や運動にも気を付けたいと思います。
まとめ
若いときはいろいろと冒険して、ファッションもメイクも自分に合うものを見つけながら、年を重ねて理想の自分に近づくというのが理想です。そのときに一番大切なことは、美しい姿勢を保つこと。そのために日々努力したいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:山田加奈子/50代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年6月)
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