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「着地は両足で」脱力系ゆる育児日記第169話

ベビーカレンダーをご覧のみなさま、こんにちは。高齢育児中のイラストレーター、やましたともこでございます。

 

昔に遡り、長女N子誕生後のお話を描かせていただいておりますが、今日はまたまた現在のお話をさせていただきたいと思います。


先日、4歳の次女KTが高いところからテンションマックスでジャンプし、片足で着地したために、足の甲を骨折するという事故を起こしてしまいました。たまたま瞬間をムービーで撮影していたので、コマ送りにしてじっくり見て見たところ、足はグネっていないので、体重がかかりすぎたためだと勝手に自己分析しております。

 

育児日記(4コママンガ)

 

娘っ子たちがもう4歳と6歳になり、「失敗から学んでくれれば」と転ばぬ先の杖的なアドバイスを送らずに暮らしていましたが、が、が〜、骨折はいかんですよ!

 

家の中では赤ちゃんのときに遊んでいたアンパンマンの車などで移動していますが、一歩外に出たら16キロの巨体を抱っこをするしか方法がなく、保育園の園庭を横切ってぞう組さんのお部屋に送るだけで疲労困憊です。松葉杖は(私が探したところによると)120cmくらいからやし、安いベビーカーはKTの体重に対応してないし、3~4歳くらいの子が一時的に歩けなくなったら、みなさんどうしてるんだろう?と不思議に思ってます。

 

みなさま、将来お子さまと会話ができるようになったときにはぜひ「着地は両足で」と話してあげてみてください。骨折して学べ!という教育方針の方は、腕を鍛えておくといいのではないかと思います。

 

 

イラストレーターやましたともこの「脱力系ゆる育児日記」は、毎週2回お届けしています!

著者

イラストレーター やましたともこ


高知県生まれ大阪市在住。お固い系の商社で働いた後に大胆転職。グラフィックデザイナーを経てイラストレーターに。おんなこどもをメインターゲットにヤングでゆるめなイラスト描いてます。


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