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「人それぞれ」脱力系ゆる育児日記第172話

イラストレーターやましたともこさんの脱力系ゆる育児日記 第172話。帝王切開で出産した友だちは、やましたさんと同じ悩みはないものの、おなかを切ったあとの育児は大変だったことだろうと考えさせられたそうです。

ベビーカレンダーをご覧のみなさま、こんにちは。高齢育児中のイラストレーター、やましたともこでございます。

 

 

171話で描かせていただいた通り、産後、シモの自由がきかなくなり、尿や便に細心の注意を払って生活していたときのことです。


育児のパイ先(先輩)でもある友だちから、私の様子を伺う嬉しいメールをもらったので、シモがゆるくて困っているとアドバイスを求める返信を送ったところ、その友だちは帝王切開でシモのほうは以前とあまり変わらず、肛門も今まで通りぎゅっと締めることができるとの返事をもらいました。

 

育児日記(4コママンガ)

 

私は目の前の赤ちゃんを育てることに精一杯で気づかなかったけど、私と違い、世の中には帝王切開でおなかを切って出産した人もたくさんいるのですよね。普通でも大変やのに、おなかを切ったあとにあのヘビーな育児をするのはどんなに大変だったんだろうと考えさせられる瞬間でした。


シモがゆるくなったり、おなかが痛かったりと、産後の悩みも人それぞれなんだなぁ〜と思いました。

 

 

イラストレーターやましたともこの「脱力系ゆる育児日記」は、毎週2回お届けしています!

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターやましたともこ

高知県生まれ大阪市在住。お固い系の商社で働いた後に大胆転職。グラフィックデザイナーを経てイラストレーターに。おんなこどもをメインターゲットにヤングでゆるめなイラスト描いてます。

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