きょうだいで寝かしつけの好みは違う!うちの子はこれで寝た【体験談】

2018/08/26 20:00
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この記事では、2人のお子さんを育てているママが、きょうだいで好みが違った寝かしつけについて体験談を教えてくれました。それぞれ、寝かしつけの好みがあったそうです。
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寝かしつけているママ

 

出産後は、寝不足続きのママも多いのではないでしょうか。私は2人目を産んだとき、1人目の寝かしつけの経験から簡単だと思っていましたが、わが家はきょうだいで寝かしつけの好みが違いました。それぞれにぴったりだった寝かしつけをご紹介します。

 

腕まくらとおしりトントンが好きな娘

第一子の娘は生後1カ月ごろから、縦揺れが大好きな赤ちゃんでした。生後4カ月までは、夜の寝かしつけも抱っこでおこなうことが多かったように思います。そのときは、上下の屈伸運動と高速のおしりトントンが効果的でした。ただ、抱っこしているうちは寝てくれるのですが、ベッドに置くと起きてしまい、振り出しに戻ることがしばしばありました。

 

そこで、添い寝をしたまま寝かせることにしました。胸の近くに頭を置いてあげると、比較的スムーズに寝てくれました。生後6カ月ごろ、ずりばいができるようになってくると、自分で私の腕に頭を置いて寝るようになりました。腕まくらをしていてもおしりトントンは必須で、自らおしりに私の手を持っていき、催促するくらいでした。

 

手を握って子守歌を聞くのが好きな息子

生後3カ月になった第二子の息子を、上の子と同じように寝かしつけようと思いましたが、上下運動におしりトントンをしてもまったく寝てくれませんでした。息子は、横揺れが大好きだったのです。毎日腰をひねって横揺れをして、寝かしつけていました。また、どうやらトントンされるのも好きではなかった様子。きょうだいでも好みが違うんだな、と感じました。

 

そのため、息子の寝かしつけは、私よりもパパのほうが上手でした。パパが寝かしつけているのをこっそり覗いてみると、手を握ってひたすら子守歌をハミングしていました。歌は童謡やクラシック、流行りの歌でも、なんでもよかったそうです。


2人とも共通していた! 親が焦ると寝ない

2人に共通していたことは、「早く寝てほしい」と親が焦っているときほど寝ないことです。焦っている気持ちが伝わるのかもしれません。あまりに寝てくれないときは、いったん諦めてリビングで遊ばせ、その間に家事を済ませることもありました。そのあと、親も寝室で一緒に寝ると、あっという間に寝てしまうことが多かったです。

 

また、親の寝息を聞かせると、お休みモードに入っていきやすかったように感じました。寝たふりをしているうちに、私が先に寝てしまうこともよくありましたが、子どももいつの間にか眠っていたようです。

 

 

同じ環境で育っているきょうだいでも、寝かしつけの好みは違いました。わが家の場合は、どんなに寝てほしくても、心穏やかに寝かしつけるのが効果的だと感じました。


著者:田中友奈

5歳の長女、2歳の長男、2児の母。妊娠を機に営業職を退職し専業主婦となり育児を満喫し、長女の幼稚園入園を機にライターに転身。自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆中。


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