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「娘が好きで選んだのに…」ママ友とランドセルの話題に→注文した色を伝えると態度が急変!次の瞬間…

娘が年長のときにお迎えで、幼稚園に着いて娘を待っていたときのことです。私が苦手なママさんが2人で仲良く話しながらお子さんを待っていました。軽くご挨拶をして適度な距離をとって待っていた私。しかし、2人はランドセルの話になると、近くにいた私にも声をかけてきたのです。そして、話は思わぬ展開に――!?

2人のママさんにランドセルの色を答えると…

私の娘は水色のランドセルをすでに予約済みでした。何色を買ったのか2人のママさんに聞かれたので答えると……。まさかの言葉が返ってきたのです。

 

 

「え、水色は嫌だな。しかも〇〇で買ったのなら種類も少なかったでしょう」

「私たちは〇〇県の鞄専門店で購入したよ。種類も豊富だし、なによりクオリティがいいの」

 

口々に2人のママさんに注文したものを否定されるようなことを言われてしまいました。

 

私は「娘が好きで選んだ色なので」と答えてその場を離れることに……。

 

それ以来、できる限り2人のママさんには話しかけられないように、近づくことを極力避けました。2人のママさんは裕福な家庭という印象の方たち。娘のランドセルはリーズナブルで知られるメーカーだったため、大丈夫なのかと気になったのかもしれません。けれども小学校入学後、娘は私の両親が買ってくれた大切な水色のランドセルを、6年間大切に使ってくれました。

 

 

人それぞれの価値観や考え方があるのは当然のことだと思っています。しかし、人に自分の価値観を押し付けるような発言、相手に不快な思いをさせる発言はしてはいけないなと改めて思った出来事でした。とくに相手に異なる意見を伝えるときなどは気を付けようと思います。

 

著者:山口いずみ/40代女性/中1、小4の子どもがいるシングルマザー。趣味はスマホゲームと漫画を読むこと。

イラスト:海乃けだま

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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