記事サムネイル画像

「ちょっ…!」トイレへ行った一瞬の隙に消えたハンバーガー→クスクス笑いだす息子…犯人はまさかの…!

先日、5歳の息子と一緒にファストフード店へ行ったときのこと。食事を注文し、席に着いた瞬間、息子が「トイレに行きたい!」と叫びました。急いでトイレに連れて行き、しばらくして席に戻ると、なんと! 私のハンバーガーがテーブルから消えていました。そして、息子の視線の先を見ると……。

えっ!? ハンバーガーが消えた!?

そして、息子が笑いながら「お友だちがハンバーガーを食べているよ!」と言うのです。

 

周りを見渡すと、たしかに隣のテーブルに座っている子どもが私のハンバーガーを食べているようなのです。私たちがトイレへ行っている間に、隣のテーブルの子が自分のハンバーガーだと思ったのかはわかりませんが、食べていいものだと思って食べたようでした。

 

結局、店員さんに事情を説明してハンバーガーを再注文。隣のテーブルのママは下の子にミルクをあげており、お兄ちゃんの行動をきちんと見れていなかったと謝罪していただきました(ハンバーガーの代金もいただきました)。

 

ちょっとしたハプニングでしたが、いろんなことがあるものだなと思った次第です。

 

 

◇ ◇ ◇

 

子育てしていると、子どもの思いもよらない行動に驚くことがありますよね。出先ではなるべく気を配り、やってはいけないことは言い聞かせておくなどしておきたいですね。

 

 

著者:川崎弥生/30代女性・会社員。5歳の息子を育てるママ。義両親と同居中で、たまにファーストフード店で息抜きしている。

イラスト:ホッター

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています¥

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • 通報
    下の子どもの世話をしていることは、放置の言い訳にはならない 。

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

ママトピの新着記事

PICKUP