「赤ちゃんにはスタイだろ!」脱力系ゆる育児日記第203話

カテゴリー│マンガ  体験談  マンガ  やましたともこ 
2018/09/12 18:00
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ベビーカレンダーをご覧のみなさま、こんにちは。高齢育児中のイラストレーター、やましたともこでございます。

 

 

赤ちゃんといえば「スタイ」というイメージがありました。

 

私はイラストレーターをしているのですが「赤ちゃんのイラスト描いてください」と言われれば、100パーぐらいでスタイをした状態の赤ちゃんを描くと思います。そんな刷り込み? から、長女N子が生まれたあとにスタイがないことに気づき、あまりヨダレを垂らすこともないN子のためにラブリーなスタイを買いに、当時唯一知ってた子ども服売り場がある京橋ダイエー(当時)まで行きました。

 

育児日記(4コママンガ)


私は、徒歩10分程度の近所しか外出しないため、信じられない疲労を感じながらやっとのことで手に入れたスタイ。

 

いざスタイをつけてみると、N子の場合、抱っこしててもバウンサーに座っててもベビーベッドに寝ていても、ペローンと裏返ってしまい、顔面を危険な感じで隠してしまうことが判明。あんなしんどい思いをして、まぁまぁの値段のやつを購入したにも関わらず、まったく使わずに現在にいたっています。

 

赤ちゃんにはスタイじゃないのかよ!

 

ていうか、さっきから慣れた感じで「スタイ」「スタイ」て言うてるけど、赤ちゃん生まれるまで「よだれかけ」って言うてたし〜。

 

 

イラストレーターやましたともこの「脱力系ゆる育児日記」は、毎週2回お届けしています!

著者

イラストレーター やましたともこ


高知県生まれ大阪市在住。お固い系の商社で働いた後に大胆転職。グラフィックデザイナーを経てイラストレーターに。おんなこどもをメインターゲットにヤングでゆるめなイラスト描いてます。


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