ママネタ 体験談 夫婦関係 2人目・3人目 立ち会い出産 出産

2人目こそは!と挑んだ夫立ち会い出産【ママの体験談】

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立ち会い出産は、家族とともに新しい命を迎える瞬間を共有できる、とても貴重な経験です。 1人目の出産時は里帰り出産だったため、出産に夫が間に合いませんでした。2人目こそは立ち会い出産をして欲しかったので、里帰りしませんでした。今回は、立ち会い出産時のエピソードをご紹介します。

 

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普段焦ることのない夫が……

妊娠40週と4日の早朝、お産は突然始まりました。 まだ夜明け前で外も暗いころ、生理痛のような痛みがやって来ました。もしかしたら……と思い、次は起きたまま時間を計ってみると10分間隔で痛みが来ていました。 産院に連絡をしたら、すぐに来てくださいとのこと。

 

普段、焦ることなどない夫は、「陣痛が来たかも」という言葉に起こされ、明らかに慌てている様子が垣間見えました。私はまだ冷静だったので、入院準備を済ませて、急いで産院へと向かいました。ここでも夫は慌てており、見事に道を間違えていました。

 

意外と腰のさすり方がじょうずだった夫

産院に到着したときはまだまだ歩けるくらいの痛みでしたが、陣痛が来ているので、そのまま入院する事になりました。さすが1人目の出産に立ち会っていない夫は、ここでも見事な慌てっぷり。今度は携帯電話を自宅に忘れたということで、自宅にとんぼ返りしました。

 

1人で夫を待っている間に陣痛の痛みも増して来て、テニスボールをお尻に挟んで胡座をかいて、ひたすら痛みに耐えていました。 夫が戻ってきたころ、助産師さんに「順調におなかの張りも来ているので、動けなくなる前に分娩室に移動しておきましょう」と言われました。

 

分娩室に移動して間もなく、強い陣痛の波が短い間隔でやって来て、夫と助産師さんに、代わる代わるテニスボールでお尻に圧をかけてもらいました。夫の腰のさすり方が意外とじょうすだったのが印象的でした。しかし、強い痛みが来るたびに、思わずウーーっという唸り声が漏れてしまったのですが、夫が一瞬、その声を聞いて笑ったのを私は見逃しませんでした。ちなみにこのときのことを、私は後で散々責めたのですが、私も自分の声を思い出して夫と2人で笑ってしまいました。

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