「お母さん堪忍!」脱力系ゆる育児日記第222話

カテゴリー│マンガ  体験談  マンガ  やましたともこ 
2018/11/18 18:00
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ベビーカレンダーをご覧のみなさま、こんにちは。高齢育児中のイラストレーター、やましたともこでございます。

 


長女N子の「頭蓋骨膜洞」という病気ですが、N子の場合、頭蓋骨に2箇所穴が開いていて、本来なら内蔵されてるはずの血管が頭蓋骨より外側に出ている感じです。

 

その露出している血管は通常あまり大切でない静脈ということが多いそうなんですが、傷つけたら大変な大切なバージョンの血管でないという可能性はゼロではないらしく、そのどちらなのかは頭を開けたりもっと検査をしないと分からないそうで、たぶん大丈夫やけど、ちょっと心配……という思いで毎日暮らしてます。

 

育児日記(4コママンガ)

 

というわけで日常生活には何の問題もなく大概大丈夫なのですが、子どもってまぁまぁの頻度でお友だちと激しくぶつかったりしますよね。そんなときがちょっと困りもんなんです。


ついつい相手の子そっちのけで必要以上にN子の心配をして、相手のお母さんから大ひんしゅくを買ってる感じが伝わってくるので、その都度「うちの子、頭蓋骨に穴が開いてて血管が飛び出してるんです」と説明して許してもらってるんですが、相手の子も傷ついて泣いてるからホンマに許してもらってるかは謎で微妙な空気が流れます。

 

N子とぶつかったことある子のお母さん堪忍〜!

 

 

イラストレーターやましたともこの「脱力系ゆる育児日記」は、毎週2回お届けしています!

著者

イラストレーター やましたともこ


高知県生まれ大阪市在住。お固い系の商社で働いた後に大胆転職。グラフィックデザイナーを経てイラストレーターに。おんなこどもをメインターゲットにヤングでゆるめなイラスト描いてます。


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