卒園式で見た衝撃の光景
式の最中、前方に座っていた一部の保護者が、携帯電話を大きな音で鳴らしているのに気づきました。その音が鳴り響いた瞬間、会場が一瞬静まり返り、みんながその保護者を見ていました。きっと、その保護者はマナーモードにするのをうっかり忘れてしまったんだろうと思っていた私。慌てて着信音を消したりするのかなと思っていました。
すると、次の光景に私は目を疑うことになったのです。
なんと、その保護者は悪びれもせず電話に出て、園児たちが歌っている間も話し続けているではありませんか……!周りの保護者が不快そうな表情を浮かべる中、その保護者は気にする様子もなく、会話を続けていました。
卒園式という特別な日が、子どもたちにとっても、保護者にとっても大切な時間だということを忘れているように感じ、非常に驚きました。また、感動の雰囲気も薄れてしまい、とても残念な気持ちに……。
今後も小学校でさまざまな行事があると思いますが、そうした場では、携帯電話をマナーモードにするなどして、子どものためにも保護者のためにも行事に集中できるように気を配ろうと改めて思いました。周囲の気持ちに配慮し、互いを尊重することがどれほど重要かを、改めて考えるきっかけになった出来事でした。
著者:田中茉莉子/30代女性/最近マイホームを建てた2児の母。趣味はお菓子作り。
イラスト:海乃けだま
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年3月)
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