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「子どもは欲しくない!でも作らなきゃ」追い詰められた夫…妻に迫った悲痛な言葉とは…? #子どもを欲しがらない妻 5

「DINKs〜妻が子どもを欲しがらない〜」第5話。二郎さんとツキミさんは、「子どもを作らない」と決めている夫婦。互いに毒親のもとで育ったため、どうしても子どもを愛せる自信が持てずにいたのです。

しかし、母親からの執拗な孫の催促や同僚からの出産報告に、二郎さんは次第に精神的に追い詰められていきます。

そんな中、実家を訪ねた二郎さんを待っていたのは「子どもを作れるのに作らないなんて親不孝だ!」という親族からの容赦ない言葉。唯一の心の支えだったやさしい祖父にまで激怒され、二郎さんの心は完全に折れてしまいます。

さらに追い打ちをかけたのは、二郎さんの母親でした。親戚の間でふたりが「“でき損ない夫婦”と呼ばれている」と激しく責め立て、「結婚して子どもを産むのは人の義務だ」「親不孝な子に育って恥ずかしい」と泣きながら訴えかけます。

 

容赦のない母親の言動に二郎さんは意気消沈するばかり。反論する気力さえも奪われてしまうのでした。

周りからの圧力に追い詰められた夫は…

DINKS〜妻が子どもを欲しがらない〜/尾持トモ

 

DINKS〜妻が子どもを欲しがらない〜/尾持トモ

 

DINKS〜妻が子どもを欲しがらない〜/尾持トモ

 

 

 

DINKS〜妻が子どもを欲しがらない〜/尾持トモ

 

DINKS〜妻が子どもを欲しがらない〜/尾持トモ

 

DINKS〜妻が子どもを欲しがらない〜/尾持トモ

実家から帰宅した二郎さんは、ツキミさんに自身が抱えている苦しい胸の内を打ち明けます。本心では「子どもは欲しくない」と思っていながらも、周囲からの冷ややかな目に耐えかね、「子どもを作ろう」とツキミさんに迫るのでした。

 

 

周りからのプレッシャーに耐えかね、精神的に追い詰められている二郎さん。「子どもを作らなくては」という強迫観念を抱いてしまい、ツキミさんにも考えを押しつけようとしてしまっています。

 

子どもを持つかどうかは、本来、夫婦がふたりだけで決めるべき大切なこと。自分たちらしい選択ができるよう、周りの人はあたたかく見守っていきたいですね。

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    宗旨替えしたなら今の奥さんに強要するのではなく
    解放してさしあげてから
    新しい考えに合った方を別に探してください
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    2人で新しい家族を作ればいいんじゃないの?精神的に追い詰める家族なんていらないでしょ!
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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター尾持トモ

ブログやインスタで、自分や周りの人の身に起きた出来事、モヤモヤ話、スカッと話などのエッセイ漫画を投稿しています。

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