記事サムネイル画像

運動会で自分の応援場所の線を消すママ「子どものダンス見えないかなって」⇒さらなる不正行為も発覚! #運動会での出来事 5

「運動会での出来事」第5話。今日は長女のナツちゃんが通う幼稚園の運動会。れおぱさんが息子のアキくんと共に指定された応援場所に向かうと、そこにはすでに別のママ・荒井さんの姿が。本人は「私は合ってるんで!」と主張しますが、幼稚園の先生に確認すると、そこはやはり、れおぱさんの応援場所。

一方、荒井さんの本来の場所はれおぱさんのママ友であり、正義感の強い華ちゃんママの隣で……。

無事に指定の場所に座れたれおぱさん。しかし運動会の最中、華ちゃんママと荒井さんが言い合いを始め、なぜか荒井さんがれおぱさんを指さします。

 

いったい何があったのか、運動会後に華ちゃんママへ尋ねてみることに。すると驚くことに、荒井さんは応援場所の仕切りとして引かれていた白線を、足で勝手に消そうとしていたというのです。

 

白線を消そうとしたばかりか、なんと…!?

運動会での出来事/れおぱ

運動会での出来事/れおぱ

運動会での出来事/れおぱ

運動会での出来事/れおぱ

運動会での出来事/れおぱ

運動会での出来事/れおぱ

 

運動会での出来事/れおぱ

運動会での出来事/れおぱ

運動会での出来事/れおぱ

運動会での出来事/れおぱ

運動会での出来事/れおぱ

 

運動会での出来事/れおぱ

運動会での出来事/れおぱ

運動会での出来事/れおぱ

 

華ちゃんママに問い詰められ、応援場所を少し変えたくて白線を消していたと認めた荒井さん。どうやら、自分の場所からだと子どものダンスが見えにくいと思い、勝手に線を引き直そうとしていたようです。

 

華ちゃんママは、決められた場所を自分の都合で変えようとする荒井さんを厳しく注意。しかし荒井さんは、本当は向かい側の場所がちょうどよかったと、なんとれおぱさんの場所を指さしたのでした。

 

◇ ◇ ◇

 

「少しくらいならいいかな」「これくらいなら大丈夫」と思ってしまうことは、誰にでもあるかもしれません。しかし、華ちゃんママが言ったように、子どもたちは大人の言動もしっかり見ています。自分の行動が、子どもに見せられるものかどうか――一度立ち止まって考えることも大切ですね。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターれおぱ

InstagramやNAPBLZブログでエッセイ漫画を描いている、年子の姉弟ママ。

同じ著者の連載

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

同じジャンルの連載

もっと見る

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

マンガの新着記事

PICKUP