制度・支援 体験談 医療費

妊婦加算が2019年1月1日に凍結!いまさら聞けない、妊婦加算って?

病院の会計イメージ

 

毎年さまざまな医療分野で見直されている診療報酬の改定で、2018年4月に施行された「妊婦加算」ですが、厚生労働省は2019年1月1日にいったん停止を決定しました。次回は2020年度の診療報酬の改定時に見直しがおこなわれるようです。(※)

 

続きを読む

妊婦加算ってそもそもなに?

妊婦加算とは、胎児に配慮した適切な診療をするなど周産期医療の充実という観点から2018年4月1日から施行され、2019年1月1日にいったん凍結されることになった制度です。内容は妊婦が外来で受診した際に初診料や再診料、外来診療科に妊婦加算費用が上乗せされるものでした。一般的に妊婦健診や分娩は自費診療となるので妊婦加算が上乗せされることはないとされていましたが 、内科や皮膚科など他の医療機関を受診した際に加算されることになりました。 

 

受診料はいくらあがった?

では、受診料はいくらあがったのでしょうか。外来を受診した時に以下の料金が追加されました。

 

妊婦加算

※医療費の窓口負担が3割の場合

 

また、産後乳腺炎になり、医師が必要と認めたうえで乳腺炎の重症化・再発予防のために行う母乳マッサージや母乳ケア、母乳相談についても負担することになっていました。分娩1回につき4回までの負担金となりましたが、診療を受けたときに初回ですと1,500円、2~4回目までは各回450円が加算されていました。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み

この記事にいいね!しよう

現在ログインしていません。

  • コメントがありません

 
 

人気記事ランキング

赤ちゃんが笑顔になるニュースを毎日更新

クリップした記事をチェックする

ログイン

メールアドレス

パスワード

新規ユーザー登録(無料)

違反報告

ガイドラインに違反していると思われる投稿を見つけた場合は、このフォームから報告できます。
ご利用のルールとマナー」。

報告内容(1,000文字以内)

残り文字

ご注意ください

・いただいた報告にベビーカレンダーが個別にお答えすることはありません。

・いただいた報告に基づいてベビーカレンダーが対応、処置することをお約束するものではありません。