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孫の写真には容赦ない義母→「これ、どういうこと?」度が過ぎるお節介にメンタル限界…!? #義母のSNSが面倒くさい! 5

「義母のSNSが面倒くさい!」第5話。イタリア系オーストラリア人の夫と結婚したサマ子さんは息子・ジョジョくんの誕生後、夫の生まれ故郷であるシドニーへとお引っ越し。海外生活が始まると同時に避けて通れないのが義実家との付き合いですが、SNSに届いた義母からの友だち申請を承認したが最後、義母は最新の投稿に秒速で「いいね」を付けるばかりか、過去の投稿もくまなくチェックする始末です。

さらに義母は「いいね」だけでなく、コメントの投稿にも積極的!

 

そのコメントはサマ子さんが日本の友人に向けた、内輪ネタの投稿にまで及んで……?

 

義母の執着はSNSを超え、現実世界にまで…!?

義母のSNSが面倒くさい!/サマ子

義母のSNSが面倒くさい!/サマ子

 

義母のSNSが面倒くさい!/サマ子

義母のSNSが面倒くさい!/サマ子

 

義母のSNSが面倒くさい!/サマ子

 

義母のSNSが面倒くさい!/サマ子

義母のSNSが面倒くさい!/サマ子

 

 

「もっと明るい投稿のほうがいいと思うわよ!」——。

 

ギャグめいた投稿の意図を細かく説明させられたばかりか、その内容にケチまで付けられ、もはや、メンタル限界のサマ子さんなのでした。

 

 

年齢だけでなく、母語も生まれた国の文化も異なる義母にとって、日本のアニメをベースにしたサマ子さんのギャグが伝わらないのは仕方のないこと。とはいえ、投稿の内容は個人の自由なはず。SNS投稿のため、子どもに危険な行為をさせているような場合は別ですが、日常の1コマにギャグを交えた投稿にケチを付けられてしまうと、余計なお節介のように感じてしまいます。

 

とはいえ、「もっと明るい投稿のほうがいいと思うわよ!」という義母のひと言は、愛する孫を思ってのアドバイスなのでしょう。そうなると、サマ子さんも強く言い返すことができず、ぐっとこらえるしかありません。

 

しかし、そうして義母へのモヤモヤをため込み続けていれば、いつか爆発してしまう可能性も……。そうなる前に、夫や友人に話を聞いてもらい、適度に気持ちを発散させることが大切なのかもしれませんね。

 

 

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    著者プロファイル

    マンガ家・イラストレーターサマ子

    オーストラリアのシドニーで、イタリア系オーストラリア人の夫と息子(2019年生まれ)、娘(2023年生まれ)とうさぎと暮らす万年ホームシックママ。義両親とのいざこざや子育て、周囲で起こったトンデモ話などのマンガを描いています。

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