夫の変化に気付いたきっかけ
最近、子煩悩だった夫(対象者)が休日にひとりで外出することが増え、脱毛や香水など身だしなみにも急に気をつかうようになりました。夫婦仲は良好でしたが、夫婦生活を拒否されるようになり、妻(依頼者)は不安を抱えて相談に来ました。
行動調査で明らかになった事実
夫の行動を慎重に調査したところ、同年代の女性と待ち合わせてラブホテルに入る場面を複数回確認。不倫の証拠をしっかり押さえたことで、妻の疑念は現実のものとなりました。
ただ、まだ子どもが幼かったため、妻は離婚はせず関係修復を希望しました。
浮気相手の素性と慰謝料請求
相手女性を調査したところ、アルバイトをしていたため、年収が低くお金がないのではないかと思われました。しかし、実家が裕福だったことから、慰謝料は相手女性から一括で500万円(※)支払われることに。妻は「夫のレンタル料金を支払われた気分です」と複雑な心境を語っていました。
※慰謝料の金額は事案によって異なります。
まとめ
今回のように、浮気相手の実家が裕福な場合や、親が責任を感じた場合は親が慰謝料を肩代わりするケースもあります。慰謝料請求については、相手の年収だけで判断して諦めてしまわないことも重要です。
※本記事は実際の依頼内容を匿名化し再構成したものです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて弁護士など専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
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執筆・監修/探偵社SIGNAL
全国を対象とした調査をおこなう専門探偵社として、大手探偵事務所から独立し、2022年に設立。警察OBによる研修制度や実践的な尾行訓練を導入し、「プロの探偵」の育成に力を入れている。不倫・浮気、家出・失踪者の捜索、ストーカー対策、ご近所トラブルなど多様な案件に対応。