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「夫婦生活を拒否され…」子煩悩だった夫が香水に脱毛まで。夫の疑念が現実に変わり、妻が選択したのは

夫婦の日常に突然生じた違和感。全国対応の調査を手がける専門探偵社SIGNALが、30代の専業主婦から寄せられた「夫の変化」にまつわる実例を紹介します。冷静な調査が真実と向き合う一歩となりました。

 

夫の変化に気付いたきっかけ

最近、子煩悩だった夫(対象者)が休日にひとりで外出することが増え、脱毛や香水など身だしなみにも急に気をつかうようになりました。夫婦仲は良好でしたが、夫婦生活を拒否されるようになり、妻(依頼者)は不安を抱えて相談に来ました。

 

行動調査で明らかになった事実

夫の行動を慎重に調査したところ、同年代の女性と待ち合わせてラブホテルに入る場面を複数回確認。不倫の証拠をしっかり押さえたことで、妻の疑念は現実のものとなりました。

 

ただ、まだ子どもが幼かったため、妻は離婚はせず関係修復を希望しました。

 

 

浮気相手の素性と慰謝料請求

相手女性を調査したところ、アルバイトをしていたため、年収が低くお金がないのではないかと思われました。しかし、実家が裕福だったことから、慰謝料は相手女性から一括で500万円(※)支払われることに。妻は「夫のレンタル料金を支払われた気分です」と複雑な心境を語っていました。

※慰謝料の金額は事案によって異なります。

 

まとめ

今回のように、浮気相手の実家が裕福な場合や、親が責任を感じた場合は親が慰謝料を肩代わりするケースもあります。慰謝料請求については、相手の年収だけで判断して諦めてしまわないことも重要です。

 

※本記事は実際の依頼内容を匿名化し再構成したものです。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて弁護士など専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

 

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執筆・監修/探偵社SIGNAL

全国を対象とした調査をおこなう専門探偵社として、大手探偵事務所から独立し、2022年に設立。警察OBによる研修制度や実践的な尾行訓練を導入し、「プロの探偵」の育成に力を入れている。不倫・浮気、家出・失踪者の捜索、ストーカー対策、ご近所トラブルなど多様な案件に対応。

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