バルーンを飾っていつものお部屋をワンダーランドに!

 

日本バースデープランナー協会の吉田采都子です。パーティと言えばバルーン!いつものリビングが一気にワンダーランドな雰囲気になる必須アイテムでもあります。バルーンといえばプカプカ浮かばせるのも素敵なんですが、ヘリウムは入手しずらく、意外とコストがかかります。そこで空気(エアー)で簡単に華やかに飾り付けできるテクニックをご紹介いたします!

 

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ゴムバルーンをポンプで膨らませましょう

バルーンメインで華やかに飾り付けるなら、口で膨らませるよりもバルーンポンプがオススメ。たくさん膨らませることができますし、プッシュ数を合わせて均一の大きさにもしやすいです。膨らませすぎにはご注意!破裂音すると、赤ちゃんがびっくりしちゃいます。

 

ゴム製の一般的なバルーンなら丸より少し卵型がベストなフォルム。洋ナシのようになってきたら破裂直前なのでご注意を!

 

アルミバルーンでパーティテーマを強調

キャラクターバルーンなどで大人気のアルミバルーン。パーティのコンセプトやテーマにあわせて種類も豊富にそろっているので記念撮影などに最適です。

 

アルミバルーンは必ずバルーンポンプで膨らませます。また、空気を抜いて複数回使用することができます。空気の抜き方は、空気送入口からストローをすーっと空気が抜ける箇所まで差し入れます。そして手で圧をかけて、一気に抜いていきます。

 

テグスで吊るして空中に浮いているような演出を

 

ヘリウムを使用せず、浮いているように演出するならテグスがオススメ。ナイロン製の合成繊維の糸で、ビーズアクセサリーなどで使うものをオススメ致します。

 

バルーンの結び口にテグスをつけて、天井からマスキングテープでとめます。ゴムバルーンのいいところは、とっても軽いので、マスキングテープで簡単にとめることができます。

 

赤ちゃん撮影なら床置きでもかわいい

ゴムバルーンは、カラフルでバリエーションもさまざま。水玉模様やハート柄やハート型など種類が豊富。赤ちゃんの周りにコロンと転がしてカメラのアングルを下目から狙うとワンダーランドな絵が撮影できます

 


著者:日本バースデープランナー協会理事 吉田采都子

2013年パーティグッズ販売サイトBirthdaybankを立ち上げる。お部屋の飾り方やパーティのプランニングの方法を体系化し、日本バースデープランナー協会を立ち上げる。私らしく働く理想のスタイルを追い求め、バースデープランナー資格プログラムを開発。プランナー育成、レッスン開発に飛び回っています。

 

 

 

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